IDホールディングス、「サステナビリティ委員会」を設置

株式会社インフォメーション・ディベロプメント

From: 共同通信PRワイヤー

2021-06-04 15:00

ESG施策をさらに推進へ

2021年6月3日
株式会社IDホールディングス

IDホールディングス、ESG施策をさらに推進へ 「サステナビリティ委員会」を設置

「持続可能な開発目標」(SDGs、注)が国連サミットにて採択され、中長期的な企業価値の向上に向けた具体的な取り組みが、社会的にも重要な経営課題であるとの意識が高まっています。企業においては、それぞれの課題に対し、積極的かつ能動的に対応を進めていくことが求められています。
そこで、当社は、これらの課題解決に向けた取り組みを加速させるため、6月1日に新たに「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。

2021年度は、下記の主要テーマに具体的に取り組んでいきます。
IDグループのサステナビリティに関する基本的な方針を策定
環境マネジメントシステムISO14001の取得
環境課題に対する施策の策定・推進、達成状況の評価と課題の抽出
適切な情報開示の検討

当社グループは、引続き中期経営計画の柱のひとつである「ESGの推進」に取り組むとともに、サステナビリティ施策を継続的に推進してまいります。

(注):持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の「国連持続可能な開発サミット」にて全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であり、17のゴール・169のターゲットから構成されています。

以  上

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  2. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  3. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]