【ソラナビーチ(米カリフォルニア州)2021年6月16日PR Newswire=共同通信JBN】American Wave Machines, Inc.( (リンク ») )(AWM)は、静波サーフスタジアムPerfectSwell(R)(PerfectSwell(R)Shizunami)の最終的な試運転が今月末に開始されることを発表する。日本のサーフタウンである牧之原市静波の静波サーフスタジアムPerfectSwell(R)は、安全に管理された環境で世界レベルの競技サーフィンを提供する。サーフプールは、五輪サーフィンチームの訓練所としても利用可能だ。
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プロサーファーで2016年一宮千葉オープン(Ichinomiya Chiba Open)の勝者エバン・ガイゼルマン(Evan Geiselman)氏( (リンク ») )が、PerfectSwell(R)の試運転チームの一員となる。日本では、より高度な制御を加える波の設計パラメーター「Temporal Distortion」のようなソフトウエアプラットフォームのイノベーションが新たに導入される。AWMのサーフプログラマー、William McFarland氏は「Temporal Distortionはハイパフォーマンス向けと練習向けの両方の波を、全く新しい選択へと導く。波にシフトする要素を加えることで、全体的にさらにダイナミックな波を創出する」と述べた。他の新機能としてはシステムのパワーレスポンスにアップグレードが施されたことである。リードエンジニアのMiquel Lazaro氏は「起動テストの結果では、強化されたパフォーマンスレスポンスが実現していることを確認した」と述べた。
静波サーフスタジアムPerfectSwell(R)は、ハイパフォーマンスサーフが都市部で、サーフ中心の「サーフアリーナ」と呼ばれる比較的小さな設置面積のロケーションでどのようにして達成されるかを実証する。この拡張性は、PerfectSwell(R)Surf Technology( (リンク ») )が様々な適用形態で世界中に展開できる方法を実際に示すものである。AWMのBruce McFarland創業者は「サーフィンが五輪で行われるのは全く初めてのことだ。これはサーフィンにとって転換点となる瞬間である。7月12日から静波サーフスタジアムPerfectSwell(R)は、五輪へと続くアスリートのトレーニング、エグジビション、イベントに一貫したプラットフォームを提供する」と述べた。
▽American Wave Machinesについて
American Wave Machines, Inc.( (リンク ») )のサーフテクノロジーは11の法域で39の特許によって保護されている。SurfStream(R)の会場は100人台の収容能力を持ち、PerfectSwell(R)のサーフプールは1エーカー以上で、1000人台の収容能力がある。2007年以来、400万件以上のセッションが世界中のAmerican Wave Machinesのロケーションで楽しまれた。
▽Surf Stadium Japanについて
Surf Stadium Japanは地域と還元の理念の下に創設された法人である。Surf Stadium Japanは、既に静波で興隆している力強いサーフィンスピリッツをさらに高める。
ソース:American Wave Machines, Inc.
▽問い合わせ先
@americanwavemachines.com
858-755-1497
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