VVDNがITハードウエア製造向けPLIスキームの適用承認取得

VVDN Technologies

From: 共同通信PRワイヤー

2021-07-14 15:08

AsiaNet 90606 (1596)

【グルグラム(インド)2021年7月14日PR Newswire=共同通信JBN】
電子機器のエンジニアリングと製造の一流企業VVDN Technologiesは、電子・情報技術省(MeitY)からITハードウエア向け生産連動型優遇策(PLI)の適用承認を受けた。VVDNは、ITハードウエア製造向け生産連動型優遇策(PLI)スキームの下でITハードウエアの製造承認を受けた国内外の14社の1つとなった。VVDNは、インド政府の通信・ネットワーク機器向けPLIスキームにも参加している。

VVDNは、インド各地に5つの最先端の製造施設と10の設計センターがあり、5Gとデータセンター、ネットワーキングとWi-Fi、ビジョン、IoTの各領域で製品の研究開発、エンジニアリング、製造を一貫して行っている。VVDNは、ITハードウエア分野では、ラックストレージサーバー、通信サーバー、高耐久性タブレット、IoTタブレット、デスクトップ型オールインワンPCの設計、開発、製造の経験が豊富である。

VVDN Technologiesはこの1年、製造・エンジニアリングインフラを継続的に拡張してきた。2020年7月にVVDN「グローバル・イノベーション・パーク」を開設後、同社は新たなSMTラインのほか、金型、成形、射出成形用の新しい機械を追加した。VVDNは最近、既存のインフラにダイカスト設備を追加し、製造提案を全く新しいレベルに引き上げた。これにより同社は、世界および国内の需要に応じたタブレット、ノート型PC、オールインワンPC、サーバーの生産によりしっかり対応できるようになる。

VVDN TechnologiesのVivek Bansal共同創業者兼エンジニアリング担当プレジデントは「ITハードウエア向けPLIスキームへの参加が認められたのはうれしい。これは、インドが望ましい製造先になりつつある証であり、『Atmanirbhar Bharat(自立したインド)』というモディ首相の呼び掛けにも力強く共鳴するものだ。PLIスキームはVVDNのビジョンと方向性が一致しており、インドで設計・製造した製品を増やすという決意がより強まった。VVDNは、データセンター分野で事業を展開する一方、そのIPをOvSに、SSLをネットワークコンピューティングに活用している。こうした研究開発、製造インフラへの投資に加え、PLI承認を得たことで、当社はITハードウエア製品の生産需要を満たすことができると確信しており、非常に喜んでいる」と語った。

▽メディア問い合わせ先
Kunwar Sinha
kunwar.sinha@vvdntech.in

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ソース:VVDN Technologies

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