災害時の医療ケアの継続に新たな取り組み、避難中の情報収集はどう考える?

SCSK株式会社 ネットワークプロダクト部

2021-08-27 09:00

SCSK株式会社ネットワークプロダクト部は「災害時の医療ケアの継続に新たな取り組み、避難中の情報収集はどう考える?」を公開しました。
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こんにちは、吉政創成 菱沼です。

今回は岡山で医療ケアが必要な子供向けにキャンピングカーを活用した避難システム構築に向けた実証実験中というリリースが興味深かったのでそちらのご紹介をしつつ、避難生活とWi-Fiについて考えてみました。

医療ケアが必要な子どもと家族に向けた避難システム
医療ケアの継続が必要な方にとって、災害時、機器の電源確保や衛生的な環境はとても重要で、発電機や蓄電器を自宅に備えていることがあるそうです。ただ避難する際、重かったり急いでいたりと難しい場合があると思います。

この取り組みは電源やベッド、冷蔵庫、ガスコンロなどが使用できるキャンピングカーなら、衛生的な環境を確保した移動式避難所として活用できるのではないかということのようです。

現段階では、医療ケアが必要な子がいるご家庭とキャンピングカーとのマッチングシステム構築に向け、複数の医療機器や家電製品を同時に使用した場合の動作確認・バッテリー継続時間の算出などの実証を行っており、その様子がブログで紹介されています。

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