アムアージュが中国に進出 アラビアン・アート・パフュームを引っさげ天猫(Tmall)に出店

アムアージュ(Amouage)

From: 共同通信PRワイヤー

2021-08-16 11:06

AsiaNet 91095

オマーン、マスコット, 2021年8月16日 /PRNewswire/ -- 香水の起源を東へと辿っていくと、オマーンを拠点とする世界的な高級フレグランスハウスであるアムアージュにたどり着く。この度、アムアージは中国のECサイト天猫国際(Tmall Global)に初出店することを発表した。出店の際には、愛されてきた名作「エピック」、「ディア」、「オナー」、「メモワール」をはじめとし、新商品として最近販売開始となった「バウンドレス」と「マテリアル」など幅広い商品を取り揃えた。アムアージュのダイナミックな成長の一環として、香港の水羊国際貿易株式会社とパートナーシップを結び、中国全土での販路拡大を続けている。
  
中国の現代的なフレグランスコミュニティが進化を続ける中、職人技でニッチなフレグランスや、上質な原料、大胆な香り、より長く続く香りの軌跡が象徴的な高級ブランドに熱い視線が集まる。アムアージュは、このタイミングでの事業拡大により、本物のブランドのクリエーションに共鳴している香水愛好家に応える体制を整える。アムアージュのエピック ウーマン(2009年発売)は、中国の主要なフレグランス指標のオンラインプラットフォームの1つである『ノーズタイム(NOSETIME)』で、ニッチフレグランスのトップ3に常にランクインしている。「ザ・ギフト・オブ・キングス」として知られるアムアージュの50以上の香水のレパートリーには、世界で最も上品に作られた有名なフレグランスが含まれる。クラフトマンシップ、品質、創造性へのコミットメントは揺るぎないもので、アムアージュは世界の超ニッチな市場でトップ3にランクされており、香りの革新と香水の芸術性の先駆者であり続ける。

「我々は、真の傑作を生みだし、それを世界中にいる香りを愛する人々と共有することを目指しています。2020年にマスカットのフラッグシップ施設にクリエーションと製造を統合し、最近ではドバイに販売拠点を開設し、米国に子会社を設立しましたが、アムアージュの存在を中国に広めることは、当社の国際的な成長戦略における次の妥当なステップです。中国は重要地域の中心であり、東に向かって販路拡大を続ける中、いわゆる香りの物語に我々の独自性が仲間入りすることを楽しみにしています。水洋国際社は、専門知識と経験、そして最も重要なこととして、私たちと同じようにフレグランスに情熱を持ったチームを持つパートナーを見つけました」と、アムアージュの最高経営責任者であるマルコ・パルシエグラは語った。

香水界の象徴的存在であるアムアージュのフレグランスは、洗練された特殊性を持ち合わせ、自信に満ちた、目の肥えた顧客、すなわち、魅力的で貴重で、それでいて驚くような、そして個性的なものを求めている顧客に語りかける。アムアージュのフレグランスは、世界中から集められた最高級の特別な素材のみを使用し、パリ、グラース、ジュネーブ、ニューヨークにいる世界的に有名な調香師によって作られている。それぞれの作品は丁寧に手作りされ、センスよくブレンドされ、包み込むようなパティーヌと長く続くエレガントな軌跡を残す。フローラルは多面的に、スパイスとウッドは調和的に、そして希少な原材料が魅力的なコントラストを生み出している。 

写真 -  (リンク »)

 
(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    ITR調査結果から導くDX浸透・定着化-“9割の国内企業がDX推進中も成果が出ているのはごく一部”

  2. セキュリティ

    最新調査が示すセキュリティ対策の「盲点」とは?|ゼロトラスト、生成AI、サプライチェーンリスクの実態

  3. セキュリティ

    セキュアな業務環境を実現する新標準「Chrome Enterprise Premium」活用ガイド

  4. セキュリティ

    失敗しない「脱PPAP」とは?主要ソリューション5つを徹底比較してわかった勘所

  5. ビジネスアプリケーション

    調査結果が示す「生成 AI 」活用によるソフトウェア開発の現状、ツール選定のポイントも解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]