介護施設の見守り機器の活用は、ちゃんと使えるネットワークで

SCSK株式会社 ネットワークプロダクト部

2021-09-20 09:00

SCSK株式会社ネットワークプロダクト部は「介護施設の見守り機器の活用は、ちゃんと使えるネットワークで 」を公開しました。
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こんにちは、吉政創成 菱沼です。

厚生労働省は介護ロボットの開発と普及を推進しており、介護施設向けに導入にかかる補助金を出しているということは以前にも取り上げました。

ところで、この「ロボット」という文字を見ると、真っ先に人型や犬型のものをつい想像してしまうのですが、そもそもロボットの定義は「情報を感知(センサー)して、判断(知能・制御)して、動作(駆動)する」ものとされているのだそうです。

そして「介護ロボット」となると、ロボットの定義に加え、利用者の自立支援と、介護者の負担を軽減に役立つような機能があるものが対象となります。

例えば、人型のコミュニケーションロボットも対象に入るようですが、それ以外に移乗支援(パワーアシスト)や、歩行アシスト、見守り機器なども含まれています。

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