フラウンホーファーISE調査II :Vertex 210モジュール+TrinaトラッカーがLCOE 6.0%削減でリード

トリナ・ソーラー(Trina Solar)

From: 共同通信PRワイヤー

2021-10-01 16:21

AsiaNet 92043 (2307)

【常州(中国)2021年9月30日PR Newswire=共同通信JBN】世界をリードする太陽エネルギー研究機関であるフラウンホーファーISE(Fraunhofer ISE)は、フラウンホーファーISE調査Iで固定傾斜の210mmモジュールを計算したことを受け、新世代の超高出力モジュールと1Pトラッカーを組み合わせ、地上発電所のLCOE(均等化発電原価)の評価・調査も行った。単軸1P追跡システムと両面モジュールを組み合わせることで、より大規模な発電が可能になり、LCOEが大幅削減され、投資収益率が向上する。

調査結果によると、新世代の210mm(G12)および182mm(M10)両面モジュール+1Pトラッカーは、CAPEX(資本的支出)とLCOEの両方で従来の166mm(M6)モジュールより優れたパフォーマンスを発揮している。

また、トリナ・ソーラー(Trina Solar)のVertexシリーズに代表されるG12両面モジュールの中で、545W、600W、660WモジュールがCAPEXとLCOEの両方でM10両面モジュールよりも優れていることが明らかになった。Vertex G12 660W両面モジュールのCAPEXは、M10 535W両面モジュールのCAPEXより1.9%低く、LCOEは後者より1.9%低い。

Vertex G12 660W両面モジュールのLCOEは、M10 585W両面モジュールのLCOEより2.6%低く、M6 450W両面モジュールのLCOEより6.0%低い。初期投資CAPEXが約2550万ユーロの50 MW単軸システムプラントでは、両面G12 Vertex660WシステムはM6より約150万ユーロを節約している。高度なVertex 210mmシリーズのモジュールはLCOEで際立った優位性を持っている。

(フラウンホーファーISE調査Iをチェックするには (リンク ») をクリック)

評価の場所:スペイン

モジュールのタイプ:M6両面450Wモジュール; M10両面535Wモジュールおよび585Wモジュール;G12両面545W、600W、660Wモジュール

設置方法:TrinaTracker 1Pトラッカー

インバーター:セントラルインバーター

この比較により、Trina SolarのVertexに代表されるG12シリーズの超高出力モジュールは、CAPEX、特にLCOEを大幅削減できることが示されている。これは新しいコスト削減基準を設定し、最終的にプロジェクトの収益を確保し、顧客価値を最大化して、PV太陽エネルギーのコスト競争力を高める。

フラウンホーファーISE調査IIに関する詳細な情報は (リンク ») を参照。

Vertexモジュールのテストに関するフラウンホーファーISEのPPTのダウンロードは (リンク ») にアクセスを。

詳細な情報はTrina Solarの現地販売担当に問い合わせるか、VertexValue@Trinasolar.com mailto:VertexValue@Trinasolar.com にメールを。

ソース:Trina Solar Co., Ltd

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