mabl、ビジネスの急成長を受け日本のリーダーシップチームを拡大
今年度の日本リージョンの顧客数と売上は300%以上の増加を記録
ボストン、 2021年10月06日 /PRNewswire/ -- 品質エンジニアリングのためのインテリジェントなテスト自動化ソリューションのリーディングカンパニーである米国mabl Inc.は、藤田純が同社の日本における新たなエンタープライズセールスエグゼクティブに就任したことを発表しました。藤田はAuth0、Elastic、GitHubなどの企業でのカントリーマネージャーの経験を含む20年にわたるテクノロジー業界での経験を活かし、日本でのmablのさらなるビジネス拡大を推進します。またデジタルトランスフォメーションとアジャイルコンサルタントとして高い評価を得ている藤原大は、引き続き専任のカスタマーサクセスマネージャーとして日本のmablをリードしていきます。
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mablの共同創業者であるIzzy Azeriは、以下のように述べています。「今年の日本でのコミュニティ、パートナー、ユーザーの皆様の高い関心とご支援に感謝しています。ローコードテスト自動化への高い関心は、世界で最も先進的なテクノロジーハブの1つである日本にmablが価値を提供できることを示していると考えています。」
日本でのmablの急速な普及にともない、mablの日本事業の拡大が強力に進んでいます。日本のmablコミュニティは、過去6か月で2倍以上に拡大しメンバー数は1,500人近くに達しました。また日本のmablの顧客数は過去1年間で322%増加し、売上も300%以上増加しました。これは現在、同社グローバル全体の売上の10%に相当します。
日本での活動の重要性を認識し、新たに日本法人であるmabl株式会社を設立しました。また、QAおよびソフトウェアテストの専門家である株式会社デジタルハーツ (リンク ») ( (リンク ») )や、高い評価を得ているITソリューションプロバイダーであるテクバン株式会社 (リンク ») などの業界リーダーと販売代理店契約を結んでいます。
2020年、mablは住友商事株式会社 (リンク ») ( (リンク ») )とSCSK株式会社 (リンク ») ( (リンク ») )が共同で設立したコーポレートベンチャーキャピタル部門であるPresidio SCSK Digital Fundを戦略的投資家として迎えました。そのパートナーシップは2021年にSCSKグループの株式会社ベリサーブ (リンク ») ( (リンク ») )がmablの公式なパートナー企業となり、SCSKがmablの顧客の1社となったことでさらに拡大しています。また、東京海上日動システムズ株式会社、エムスリー株式会社、株式会社マネーフォワード、Ubie株式会社、株式会社Relicの各社が最近新たにmablの顧客リストに加わりました。
mablのローコードテスト自動化ソリューション詳細については、www.mabl.com/japan (リンク ») をご参照ください。
連絡先:
Bridget Hughes
mabl
hughes@mabl.com mailto:hughes@mabl.com
203-502-3417
(日本語リリース:クライアント提供)
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