電通、Motion Galleryとクラウドファンディングを活用した広告サービスプラットフォーム「AD MISSION」開始

株式会社電通

From: 共同通信PRワイヤー

2021-10-20 11:15

世の中に届けたい想いやメッセージを誰もが発信できるワンストップ広告サービスの提供へ

2021年10月20日
株式会社 電 通

 株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長:五十嵐 博、以下「電通」)は、クラウドファンディング・プラットフォームを運営する株式会社Motion Gallery(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大高健志、以下「Motion Gallery」)とともに、クラウドファンディングを活用した広告サービスプラットフォーム「AD MISSON(アドミッション)」を本日10月20日(水)から開始します。これにより、企業や団体が主だったマス媒体を活用した広告コミュニケーションが、個人でも想いやメッセージを発信することが可能になり、ワンストップで実施できるようになります。

 電通とMotion Galleryの両社は、経済的なモノサシでは測れないものの、社会に必要とされている声を世の中に届けることはSNSだけではなく、広告が果たすべき重要な使命の1つであると考えています。この考えに基づきAD MISSIONを開発。Motion Galleryが従来のクラウドファンティングプラットフォームとしての機能を提供、電通が新聞・テレビ・ラジオ・屋外広告をはじめとした広告枠の確保とそれに伴う媒体審査や送稿作業、ならびにクリエイティブ制作などのサービスを提供します。Motion Galleryの専用サイトから広告出稿の相談が可能です。今までも個人などが有志を募り、広告出稿を行っておりますが、広告の選定、媒体社との交渉、広告原稿の制作、クラウドファンディングの募集など不慣れな作業を限られた時間内で行わなければなりません。AD MISSIONを利用することで、企業や団体の活動が主だったマス媒体を活用した広告コミュニケーションが、クラウドファンディングで賛同と支援を得ることが出来れば、個人でもワンストップで届けたい想いとメッセージを広告として発信できます※。

<AD MISSIONを使った広告掲載までの流れ>
【画像: (リンク ») 】

 電通とMotion Galleryの両社は、個人発信から広げていきたい応援的なプロジェクト、有志を募り共通の目的に向かって推進していく共創型のプロジェクト、支援やオピニオンを掲げて賛同を集める活動・社会課題プロジェクトなど、さまざまな想いとメッセージを届けることで、共感・応援・多様性が広がっていくポジティブな声にあふれた豊かな社会の構築を目指していきます。

※広告内容、掲出には事務局・媒体社の審査があります。

<ロゴ・ステートメント>
【画像: (リンク ») 】

AD MISSION ウェブサイト  (リンク »)

【事業に関する問い合わせ先】
 AD MISSION 事務局 (リンク »)



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