AsiaNet 92852 (2756)
【プロビデンス(米ロードアイランド州)2021年11月4日PR Newswire=共同通信JBN】EpiVax, Inc.(「EpiVax」)は、特許権を持つトレギトープ技術をマルホ株式会社(「マルホ」)にライセンス供与する重要な商用ライセンス契約を発表した。これはマルホとEpivaxにとって、トレギトープ・プログラムの継続的な拡大と臨床への移行に向けた刺激的な一歩となる。
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トレギトープはヒト免疫グロブリンから抽出した免疫調節ペプチドである。トレギトープは2008年、Epivaxの共同創業者Anne De Groot博士とWilliam Martin氏が最初に発見した( (リンク ») )。EpiVaxはそれ以来、さらに多くのトレギトープを確認し、強力なトレギトープ特許資産を作り出した。トレギトープは、広範な治療用途で、タンパク質と共製剤化または融合させて、抗原特異的耐性を誘導することができる。EpiVaxは現在、適応拡大へ商用、学術パートナーにトレギトープのライセンスを供与している。EpiVaxトレギトープ・プラットフォームの詳細は以下を参照: (リンク »)
静脈内免疫グロブリン(IVIG)療法と同様、トレギトープは制御性T細胞に関与し、幅広い疾患モデルで炎症を抑制することができる。この作用機序は、マギル大学( (リンク ») )、ハーバード大学医学部( (リンク ») )、複数の非公開の商業パートナー( (リンク ») )の学術協力で研究されている。トレギトープ・プラットフォームに関しては近年、専門家の審査を受けた多くの論文が発表されている。全部のリストは以下を参照: (リンク »)
マルホは自己免疫疾患の自社内治療薬開発戦略の拡大にトレギトープのライセンスを活用できる。EpiVax最高経営責任者(CEO)兼最高科学責任者(CSO)のAnne De Groot医学博士は「この契約は、免疫反応の調節に役立つ天然Tregエピトープであるトレギトープが世界中の患者を苦しめている疾患の治療に利用できる潜在力を反映している」と語った。
▽EpiVaxについて
EpiVaxは、T細胞エピトープ予測、免疫調節、迅速なワクチン設計の専門知識を有するバイオテクノロジー企業である。EpiVaxの治療薬・ワクチン用の免疫原性スクリーニングツールキットISPRIとiVAXは、世界の多くの企業の研究推進で採用されている。EpiVaxの詳細はwww.epivax.com (リンク ») を参照。
▽マルホ株式会社について
マルホ株式会社(Maruho Co., Ltd.)は大阪に本社があり、皮膚疾患用商品の研究、開発、製造、商品化で日本をリードしている。マルホは世界中の人々の健康と生活の質の向上に取り組んでいる。詳細は (リンク ») を参照。
トレギトープとライセンス機会の詳細は以下に連絡を: (リンク »)
▽報道関係問い合わせ先
Katie Porter
Business Development Manager
EpiVax
kporter@epivax.com
ソース:EpiVax Inc.
【プロビデンス(米ロードアイランド州)2021年11月4日PR Newswire=共同通信JBN】EpiVax, Inc.(「EpiVax」)は、特許権を持つトレギトープ技術をマルホ株式会社(「マルホ」)にライセンス供与する重要な商用ライセンス契約を発表した。これはマルホとEpivaxにとって、トレギトープ・プログラムの継続的な拡大と臨床への移行に向けた刺激的な一歩となる。
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トレギトープはヒト免疫グロブリンから抽出した免疫調節ペプチドである。トレギトープは2008年、Epivaxの共同創業者Anne De Groot博士とWilliam Martin氏が最初に発見した( (リンク ») )。EpiVaxはそれ以来、さらに多くのトレギトープを確認し、強力なトレギトープ特許資産を作り出した。トレギトープは、広範な治療用途で、タンパク質と共製剤化または融合させて、抗原特異的耐性を誘導することができる。EpiVaxは現在、適応拡大へ商用、学術パートナーにトレギトープのライセンスを供与している。EpiVaxトレギトープ・プラットフォームの詳細は以下を参照: (リンク »)
静脈内免疫グロブリン(IVIG)療法と同様、トレギトープは制御性T細胞に関与し、幅広い疾患モデルで炎症を抑制することができる。この作用機序は、マギル大学( (リンク ») )、ハーバード大学医学部( (リンク ») )、複数の非公開の商業パートナー( (リンク ») )の学術協力で研究されている。トレギトープ・プラットフォームに関しては近年、専門家の審査を受けた多くの論文が発表されている。全部のリストは以下を参照: (リンク »)
マルホは自己免疫疾患の自社内治療薬開発戦略の拡大にトレギトープのライセンスを活用できる。EpiVax最高経営責任者(CEO)兼最高科学責任者(CSO)のAnne De Groot医学博士は「この契約は、免疫反応の調節に役立つ天然Tregエピトープであるトレギトープが世界中の患者を苦しめている疾患の治療に利用できる潜在力を反映している」と語った。
▽EpiVaxについて
EpiVaxは、T細胞エピトープ予測、免疫調節、迅速なワクチン設計の専門知識を有するバイオテクノロジー企業である。EpiVaxの治療薬・ワクチン用の免疫原性スクリーニングツールキットISPRIとiVAXは、世界の多くの企業の研究推進で採用されている。EpiVaxの詳細はwww.epivax.com (リンク ») を参照。
▽マルホ株式会社について
マルホ株式会社(Maruho Co., Ltd.)は大阪に本社があり、皮膚疾患用商品の研究、開発、製造、商品化で日本をリードしている。マルホは世界中の人々の健康と生活の質の向上に取り組んでいる。詳細は (リンク ») を参照。
トレギトープとライセンス機会の詳細は以下に連絡を: (リンク »)
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Katie Porter
Business Development Manager
EpiVax
kporter@epivax.com
ソース:EpiVax Inc.
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