【ロンドン2021年11月15日PRNewswire =共同通信JBN】Coca-Cola Europacific Partners (CCEP)は、世界の最新事業サステナビリティ指標であるダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI、 (リンク ») )に6年連続でリスト入りしたと発表した。
全体では5000社以上がリスト入りに評価された。CCEPはDJSIワールドとDJSI欧州の両インデックスに選ばれ、パッケージングや環境政策・環境リポーティング、社会リポーティング、政策影響、イノベーション管理などの分野で最高スコアを獲得した。
持続可能性は同社事業の主要優先事項であり続けている。DJSIに連続してリスト入りしたことと、2040年までの温室効果ガス排出量ネットゼロ計画( (リンク ») )は、CCEPが環境影響を判断の中心に据えていることを物語っている。
CCEPのDamian Gammell最高経営責任者(CEO)は「持続可能性で大胆な行動を取ることは、社会や事業にとって緊急に求められている。CCEPではこれを重大に受け止め、DJSIはわれわれが具体的進展を明らかにするのを助けている。世界が必要としているのは、もっと先へもっと早く進んでいく産業で、われわれは差別化できるところまで加速するよう自らを駆り立て続ける」と述べた。
持続可能性アクションプランである「This is Forward」によって、同社は社会と環境の主要6分野で行動を起こしている。ドリンク( (リンク ») )、パッケージング( (リンク ») )、社会( (リンク ») )、水( (リンク ») )、気候( (リンク ») )、サプライチェーンである。詳しくは( (リンク ») )を参照。
ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス(DJSIワールド)を含むDJSIは、市場で入手できる一連の国際的持続可能性指標の先駆けとして、1999年に導入された。インデックス群は世界と各地域、国ごとの指標で構成されている。
DJSIワールドは、毎年のS&Pグローバル・コーポレート・サステナビリティ評価(CSA)から得られるS&PグローバルESGスコアに基づき、透明で規則に従った構成選定過程が採用されている。CSAは傘下企業が提出する公開・非公開データを評価する厳格な質問調査で成り立っている。今年は1万社以上の上場企業がS&PグローバルCSAへの参加を要請された。
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ソース: Coca-Cola Europacific Partners
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