早稲田大学GSセンター講演会『絶対恋愛になる世界vs絶対恋愛にならない私』取材のご案内

早稲田大学

From: 共同通信PRワイヤー

2021-11-17 10:02

早稲田大学GSセンター講演会

『絶対恋愛になる世界vs絶対恋愛にならない私 ー AロマンティックAセクシュアル ー』

取材のご案内

 

【画像: (リンク ») 】

 

早稲田大学GSセンター(東京都新宿区、以下GSセンター)* は、2021年12月4日(土)に、最近ドラマでも扱われるようになってきたAスペクトラム(他者に対して性的/恋愛的に惹かれない、またはそれが条件つきで生じることを前提とした指向の総称)に関するオンラインイベントを実施します。社会における規範(恋愛伴侶/恋愛至上主義/異性愛など)について、Aスペクトラムの観点から、自分とは関係のない誰かだと考えている人も含め「みんな」で一度立ち止まって問い直します。

多事ご繁忙の折とは存じますが、ご取材いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

【表: (リンク ») 】

* 早稲田大学GSセンターは、 早稲田大学のセクシュアルマイノリティ学生およびその支援者のホームグラウンドであるとともに、ジェンダー・セクシュアリティに関心のある全ての人々が自由に利用できるフリースペースです。

【GSセンターWebサイト】 (リンク »)

 

取材申込にあたっての注意事項

① まず以下のWebページをご覧いただき、「参加申請フォーム (リンク ») 」よりお申込みください。

【イベントWebページ】 (リンク »)

② ご所属、お名前、取材目的や取材対象者(登壇者への個別取材も含む)などをご記入の上、「gsstaff@list.waseda.jp mailto:gsstaff@list.waseda.jp」までメールにてご連絡ください。

※記事掲載にあたっては、掲載内容および掲載画像について、講師全員およびGSセンターの事前確認が必要です。

 

イベント開催背景・概要

私たちのなかには、他者に対して恋愛的/性的に惹かれない(または、その度合いが低い)人もいます。そしてもちろん、そのなかには、他者との交際関係や性的関係を望む人も、その相手が異性ではない人もいます。 ―これを聞いて、“それは自分とは関係のない誰かだ”と感じた人もいるかもしれません。

しかし、“好き” “付き合う”などの一元的にパッケージされた言葉のなかを覗いてみればきっと、各人の考えるその需要や内訳、そして恋愛的/性的に他者に惹かれる“度合い”は互いに「全く一緒」とはいかないはず。 社会における規範(恋愛伴侶/恋愛至上主義/異性愛etc…)について、Aスペクトラムの観点から、みんなで一度立ち止まって問い直してみませんか?

「絶対恋愛になる世界vs絶対恋愛にならない私―AロマンティックAセクシュアルー」と題した本イベントでは、Aスペクトラムを自認する当事者の方2名とワシントン大学大学院社会学研究科にて研究をされている平森大規さんをゲストにお招きして、個人的な体験とアカデミックな知識の観点を踏まえたパネルディスカッションを行います。 属性問わず、皆様のご参加をお待ちしております。

 

【用語解説(企画者訳)】

◆ Aセクシュアル:性的魅力や性的関係を持ちたいという本質的な欲求を感じない人を指す。(Asexual Visibility and Education Network (リンク ») )

◆ Aロマンティック:一般的に、他者に対して恋愛的に全く、またはほとんど惹かれない人のことを指す。(AROMANTIC-SPECTRUM UNION FOR RECOGNITION, EDUCATION, AND ADVOCACY (リンク ») )

◆ Aスペクトラム:他者に対して性的/恋愛的に惹かれない、またはそれが条件つきで生じることを前提とした指向の総称で、AロマンティックスペクトラムとAセクシュアルスペクトラムがあり、Aスペクトラム(A-spec)と略される。(AROMANTIC-SPECTRUM UNION FOR RECOGNITION, EDUCATION, AND ADVOCACY (リンク ») )

 

【イベント内容/スケジュール】

<第一部>知識編:個人ワーク、基礎知識の説明
     平森 大規 氏(ワシントン大学大学院社会学研究科)

<第二部>パネルディスカッション
     藤彌 葵実 氏、mina 氏(アートディレクター、デザイナー)
     平森 大規 氏(ワシントン大学大学院社会学研究科)

     テーマ①:Aro(or/and)Aceとしてのセクシュアリティの自認に至った経緯

     テーマ②:人と関わる上で困ったこと・トラブルと個人的対処

     テーマ③:規範について考えること・今後への期待

     テーマ④:どこにでも存在する当事者のためにAlly ができること

<質疑応答・クロージング>



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