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原子力エンジニアリングが、プラント運転監視システムの開発で .NET ベースの 64 bit 版 SL-GMS を採用

監視制御システム (DCS/SCADA) 専門のダイナミック GUI/HMI ツールによって、高対話性で高性能なグラフィック操作画面の開発・保守における生産性を加速

株式会社SLジャパン

2021-11-25 10:00

リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン ( (リンク ») 所在地:東京都港区、代表取締役社長:羽島良重、米国 SL 社の日本法人) は、原子力発電所の建設から廃止措置までの総合エンジニアリング企業の株式会社 原子力エンジニアリング (以下、「NEL」) が、プラント運転監視システムの開発で、Microsoft .NET ベースの 64 bit 版 SL-GMS を使用したことを発表しました。

NEL は創業以来、高度な解析技術、検査技術、システム開発ならびに発電所運営に係る知見をもって、原子力発電所の建設から運転・保守、プラントの廃止に至る広範な総合エンジニアリング事業を展開し、これまで運転支援管理システムや運転訓練用シミュレータなどのさまざまなシステムを開発しています。

今回のプラント運転監視システムでは、そのグラフィック操作画面は 64 bit 版 SL-GMS Developer for .NET を使って Windows 10 で開発されています。SL-GMS で開発された主要なグラフィック系統図上には、温度、流量、圧力、水位などのプロセスデータの他、ポンプの動作状態、バルブの開閉状態を瞬時に判断できるように構成されており、さまざまな状況を的確に把握し、安全で安定したプラント運転を支援します。

システムから独立してグラフィック操作画面を開発できる SL-GMSDraw エディタにより、つくり直し工数を大幅に削減し、画面更新などに伴う保守工数も最小限に留めることが可能です。

SL-GMS は国内においても30年近くにわたって、電力・電気設備をはじめ、水処理、ごみ焼却炉、空港・鉄道・道路などの設備監視、ビル管理 (BA)、製造ライン監視などのさまざまな制御システム (DCS/SCADA) に組み込まれて提供されており、日本の社会インフラを支えるシステム構築の一端を担ってきました。

■株式会社 原子力エンジニアリングについて: (リンク »)

■SL 社(Sherrill-Lubinski Corporation)について: (リンク »)
1983 年以来、40 年近くにわたって、リアルタイムデータのダイナミックでグラフィックな可視化と監視で業界をリードしてきた、専門メーカーです。顧客大手企業は SL 社の技術を活用し、リアルタイムなサービス/ビジネスアクティビティ監視 (BAM)、オペレーション性能監視、インフラ/ミドルウェア監視、プロセス制御や設備監視などの業界特有の監視・制御システムを開発して、エンドユーザに提供しています。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッションクリティカルなアプリケーションで、世界 174,000、国内 17,300 以上がライセンスされています。株式会社 SL ジャパンは 1998 年に設立された SL 社の日本法人です。

■SL-GMS 製品について:
(リンク »)

※記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。

■ お問い合わせ先 ■
株式会社 SL ジャパン 広報担当 sl-publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0062 東京都港区南青山 3-8-5 アーバンプレム南青山3階
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