酪農学園大学食と健康学類の山口昭弘教授と学生らが関わった酵母由来細胞外小胞(EV)が商品化 -- コスモ・バイオ株式会社から発売

酪農学園大学

From: Digital PR Platform

2021-12-21 20:05




酪農学園大学(北海道江別市)食と健康学類の山口昭弘教授(応用微生物学研究室)と亀田くるみさん(2021年3月卒業)らが在学中に同大で分離培養・同定した微生物を利用した酵母由来細胞外小胞(EV)の4種が製品化され、このたびコスモ・バイオ株式会社から販売が開始された。




 乳酸菌由来細胞外小胞(EV)については2020年11月から販売開始となっていたが、今回は、酵母由来細胞外小胞(EV)の「Hanseniaspora vineae 181019Y5-2 株EV」、「Kloeckera apiculata 180926-3 株EV」、「Saccharomyces cerevisiae 1611-4 株EV」、「Saccharomyces paradoxus 181211-12 株EV」の4種がコスモ・バイオ株式会社から発売。商品カタログに名前が掲載されている。
 これらは、山口昭弘教授と、在学中の亀田さんを中心とした学生らが卒業研究の一環で取り組んだ成果であり、学内植物材料や道産食材などから、独自に分離培養・同定した酵母から精製した。

 なお、乳酸菌由来細胞外小胞(EV)の菌体の電子顕微鏡画像は、食と健康学類の岩崎智仁教授(応用生化学研究室)が撮影した。

(参考)
●コスモ・バイオ株式会社 微生物由来細胞外小胞(Bacterial Extracellular Vesicles /EV)
  (リンク »)

(関連記事)
・酪農学園大学・食と健康学類の学生が世界初となるホエイ酒の製品化に向けた研究を推進 -- チーズを作る際に発生するホエイを発酵させて製造(2021.01.21)
  (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
酪農学園大学 入試広報センター広報課
津川
住所:〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
TEL:011-388-4158
FAX:011-388-4157
メール:koho@rakuno.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]