名城大学人間学部畑中教授が新型コロナ流行下の救急活動に関する調査(2021年)の速報発表

名城大学

From: Digital PR Platform

2021-12-22 20:05




名城大学(名古屋市天白区)人間学部畑中教授らは、昨年から続く新型コロナウイルスの流行下で、陽性患者や感染が疑われる方への対応に従事してきた消防職員のストレスを明らかにする調査を実施しました。調査は昨年の第二波流行期(2020年8月)にも実施しており、前回の結果を踏まえつつ、どのような課題が残存しているかを検討することを目的として実施されたものです。




 人間学部人間学科畑中教授らは、昨年から続く新型コロナウイルスの流行下で、陽性患者や感染が疑われる方への対応に従事してきた消防職員のストレスを明らかにする調査を実施し、その結果の速報を12月22日(水)に本学天白キャンパス研究実験棟IIにて発表しました。
 同調査は昨年の第二波流行期(2020年8月)にも実施しており、今回の調査と結果を比較することで消防職員の負担やストレスが軽減されているかを検討し、救急現場が抱えている課題を明らかにすることを目的として行われたものです。
 昨年の第二波期調査の内容をもとに調査項目を選定し、機縁法で全国の消防職員に調査協力を依頼、オンラインで回答を求め、2,244名の消防職員から回答を得ました。結果速報の詳細については添付をご覧ください。


●本研究に関するお問い合わせ
名城大学 人間学部 教授
畑中 美穂(ハタナカ ミホ)
E-mail:  hatanaka@meijo-u.ac.jp


●関連ページ
(リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
名城大学渉外部広報課
住所:愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
TEL:052-838-2006
FAX:052-833-9494
メール:kouhou@ccmails.meijo-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]