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当サービスの背景
コネクテッドカーの世界では、自動車でもIoTデバイスと同様のサイバーリスク課題が生じます。犯罪組織が自動車をサイバーハイジャックし、遠隔操作でコントロールする事件も起きかねません。一方、自動車サイバーセキュリティ対策は立ち遅れとなり、今後大きなリスクにさらされる可能性を含んでいます。2020年6月に、国際連合欧州経済委員会(UNECE)の下部組織である「自動車基準調和世界フォーラム(WP29)」が、自動車へのサイバーセキュリティ対策(CSMS: (Cyber Security Management System)を義務付ける指針(法規制の提案)を採択しました。それによって、サイバーセキュリティ法規を満たしていない車両は、欧州や日本をはじめとした多くの国で販売できなくなる可能性が出てきました。この動きに同調してISO/SAE21434準拠の義務化が進んでいます。OEMはもちろん、Tier1,Tier2の部品メーカーの対応は待ったなしです。
自動車サイバーセキュリティ講座
本講座は自動車サイバーセキュリティ対策義務化に対応する自動車関連メーカー様向けの講座です。
<講座概要>
視聴時間35分 標準学習時間 45分
第1章:本講座の目的と流れ/ISO21434が必要になる理由/ISO21434とサイバーセキュリティ
第2章:ISO21434の内容
第3章:ISO21434準拠に必要なこと / ISO21434対応事例
<価格>
1ヶ月視聴で3,300円(税込)/1人
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QualityCubeについて
株式会社 QualityCubeは、システムが「正しく動く当たり前品質」だけではなく、「魅力的な品質を届けていくこと」にこだわり、「品質コンサルティング」を専門的に行う会社です。 クライアントの約8割が東証一部上場企業の成長企業です。社会のあらゆる製品やサービスの品質追求で多角的な分析を行い、多面的に創造することで、魅力的品質の構築の一助となり、持続可能な品質向上に貢献しています。
【会社概要】
会社名:株式会社 QualityCube(クオリティキューブ)
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-20-1 大沢ビル5階
代表者:菅 祥護
設立:2016年12月
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事業内容:品質コンサルティング
【お客様からのお問い合わせ先】
TEL:03-6455-1789
e-mail:info@qualitycube.jp
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社 QualityCube、企画マーケティング部、高木 修一
e-mail:takagi@qualitycube.jp
用語解説
自動車基準調和世界フォーラム(WP29)
ISO21434:道路車両—サイバーセキュリティエンジニアリングの国際標準規格、ISO/SAE 21434:2021が8月に発行されました。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

