エストニアの新興企業Uptyがフィンランドの競合大手を買収し、シードラウンドを開始

Upty

From: 共同通信PRワイヤー

2022-04-25 09:53

AsiaNet 95581 (0892)

【タリン(エストニア)2022年4月25日 PR Newswire=共同通信JBN】エストニアの新興企業で、バルト地域の主要リセールeストアであるUpty( (リンク ») )は、フィンランドの競合企業Rekkiを買収したと発表した。Uptyはさらに、欧州全域での加速的な事業拡大のために、今後数カ月に資金調達を開始することも計画している。

若い企業であるUptyは、自社より大きく、より定評のある競争相手の現金と株式交換による買収に成功した。中古(いわゆる「プレラブド」)のeコマース分野の両主要企業の合併は、循環型経済を通じた持続可能なファッションの推進を際立たせている。消費者はUptyのオンライン小売りプラットフォームを利用して、自分のクローゼットを整理整頓し、新品同様のアイテムを最大90%のディスカウントで購入することができる。RekkiがUptyファミリーの一員となったことで、環境に優しいファッションリセールへの参入を目指す売り手と買い手は、これまで以上に多くの選択肢から利益を受けられるようになる。

Uptyの今回の買収は、これ以上ない良いタイミングで行われた。2024年までに発効する予定の拡大生産者責任(EPR)制度によって、欧州の廃棄物回収業者は回収した衣服を埋め立て処分できなくなる。Uptyのビジョンは、繊維の再利用、リサイクルと廃棄物削減を目指す消費者と政府の幅広い動向と一致している。

UptyのSergei Brek最高経営責任者(CEO)は「市場で環境に優しいファッションに弾みがついている中で、Rekkiのような定評のある電子商取引業者が急速に成長しているUptyのプラットフォームに加わることにより、私たちが活動中の地域だけでなく、欧州全域で本格的な循環型経済のプレーヤーが生まれる」と語った。

RekkiのTero Ylonen最高経営責任者(CEO)も「RekkiはUptyとの協力を非常に喜んでいる。グループは将来に向けたエキサイティングで野心的な計画を持っており、事業拡大によって欧州全域の循環型ファッションの発展に寄与するのを楽しみにしている」と付け加えた。

▽Uptyについて
Uptyは2020年11月により持続可能なファッションというビジョンを掲げて創業した。現在、エストニア、ラトビア、リトアニア、フィンランドで事業を展開している。フィンランドブランドの Rekkiは2022年4月にUptyグループに加わった。当社は年末までにドイツに事業拡大する野心的な計画を持っている。Uptyグループは今後2年間に、ポーランド、チェコ共和国、オランダ、スウェーデンにも進出する計画である。詳細は (リンク ») を参照。
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ソース:Upty

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