Recorded Futureがアクション専用の完璧なインテリジェンスで防御者を武装

Recorded Future

From: 共同通信PRワイヤー

2022-05-13 18:35

AsiaNet 95970 (1092)

【ボストン2022年5月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*新しいプラットフォームのリリースにより、ブランドの乱用防止、漏洩した認証情報の検出、脅威の可視化と優先順位付け、攻撃対象領域の防御のための機能をさらに強化

世界最大のインテリジェンス企業であるRecorded Future( (リンク ») )は13日、組織のブランド、アイデンティティー、攻撃対象領域に対する脅威を明らかにし、是正するための新機能を備えた同社のクラウドベースのIntelligence Platform( (リンク ») )の大規模な新リリースを発表した。

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今日のデジタルファーストの世界では、脅威が加速・集中し続けており、敵対者はこれを利用して、サイバー攻撃、物理攻撃、偽情報攻撃、さらにはキネティック攻撃によって弱いターゲットに侵入している。同社のIntelligence Platformの最新リリースにより、Recorded Futureは敵対者とそのインフラストラクチャーおよびターゲットにわたるインテリジェンスの最も包括的なカバレッジを拡大し、敵対者を妨害するために決定的な行動を取るのに必要なビジビリティーをクライアントに提供している。

Recorded FutureのCraig Adams最高製品・エンジニアリング責任者は「国家ぐるみの犯罪脅威のアクターから一歩先を行くことは、かつてないほど困難になっている。Recorded Futureの最新リリースにより、組織はブランドの乱用防止、漏洩した認証情報の検出、脅威の可視化と優先順位付け、攻撃対象領域の防御のための強力な新ツールを手に入れることができる」と述べた。

▽ブランドの脅威をインターネット全体でリアルタイムに監視
Recorded Future Brand Intelligence( (リンク ») )だけが、インターネットからブランドのロゴ、タイポスクワット、悪意のあるドメインまで、脅威を検出するために大規模な機械学習を使用する。この新機能によって組織はいま、過去および現在の脅威をリアルタイムで監視できるようになった。この機能は脅威の詳細を浮き上がらせ、発見した脅威を検証し対応するためのプレーブックを提供する。また、インターネット上のあらゆる場所でテークダウンを開始するための文字認識を利用したインターネット規模のロゴ不正使用検出機能も追加された。

▽多要素認証の先を行く
100億を超えるアイデンティティーと、マルウエアログ、データ漏えい、認証情報のハーベスティングなどのソース全域での強化されたカバレッジにより、Recorded Future Identity Intelligence( (リンク ») )は、漏えいしたアイデンティティーのリアルタイム検出、多要素認証を超えるさらなる防御レイヤーの提供を支援する。さらに、Identity Intelligenceは、既存のプロセスやワークフローにインテリジェンスを組み込む統合により、アイデンティティーアクセス管理(IAM)ソリューションの有効性を向上させる。

▽拡大する攻撃対象領域の保護
クラウド移行によって、新しくより複雑な攻撃対象領域に対し、組織が一層さらされるようになる中、積極的な攻撃対象領域の管理が不可欠となる。Recorded Future Attack Surface Intelligence( (リンク ») )は、外部インフラストラクチャーの統一ビューを提供し、ぜい弱性、設定ミス、ポリシー外資産に基づいて最もリスクの高い資産の修復を優先し、組織の攻撃対象領域を縮小させる。

▽組織と政府機関をターゲットとする脅威の可視化
Recorded Future Threat Intelligence( (リンク ») )により、組織は脅威の優先順位をインタラクティブに決定し、ターゲットになる前に敵対者を積極的に捜しあてることが可能になる。Recorded Futureは、脅威の攻撃者と各組織に特有のTTPに優先順位を付け、MITREヒートマップに沿った攻撃ライフサイクルと攻撃者の活動に関するインサイトを提供し、新たな脅威に基づいてYARAとSigmaのルールを自動的にダウンロードして、セキュリティーチームが直ちに行動を起こせるようにしている。

Recorded Future Intelligence Platformのデモのリクエストは (リンク ») を参照。

▽Recorded Futureについて
Recorded Futureは世界最大のインテリジェンス企業である。Recorded FutureのクラウドベースのIntelligence Platformは、敵対者、インフラストラクチャー、ターゲットの全域を完璧にカバーする。持続的かつ広範囲な自動データ収集およびアナリティクスと人間による分析を組み合わせることによって、Recorded Futureは大規模なデジタルランドスケープにリアルタイムのビジビリティーを提供し、クライアントがプロアクティブな対応策を講じて敵対者を撃退し、従業員、システム、インフラストラクチャーを安全に保つことを支援する。ボストンに本社を置き、世界中にオフィスと従業員を擁するRecorded Futureは、60カ国以上の1400以上の企業および政府機関と提携している。詳細は、recordedfuture.com を参照。

ソース:Recorded Future

▽問い合わせ先
Olivia Francis
Global Communications
Recorded Future
media@recordedfuture.com

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