6月1日より配信スタート、チャリティー音楽祭「TOKYO SYMPHONIC WAVE 2022」

株式会社キョードーメディアス

From: 共同通信PRワイヤー

2022-05-30 14:23

 
6月1日より配信スタート、チャリティー音楽祭「TOKYO SYMPHONIC WAVE 2022」

 
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6月1日より、ポップス・ロック&オーケストラのよる音楽の祭典「TOKYO SYMPHONIC WAVE 2022」(4月21日・東京文化会館大ホール)のライブ配信がスタートする。小児がん患者の支援活動であるゴールドリボン基金のためチャリティーコンサート(約2千人無料招待&チャリティー全額寄付)には、ASKA、タケカワユキヒデ、八神純子、尾崎裕哉、そしてクラシック界を代表するソプラノ幸田浩子が出演。栁澤寿男指揮による京都フィルハーモニー室内合奏団&横浜少年少女合唱団とともに総勢100名余による豪華舞台が誕生した。音楽家たち支援の思いが結実した舞台では、「SAY YES」「銀河鉄道999」「みずいろの雨」「I LOVE YOU」等、日本の音楽シーンに輝く作品が次々と披露された。音楽ファン注目のライブ配信では、公演趣旨に賛同した出演者たちのMCも完全収録。映像は、ジャンルを越えた音楽の融合に挑むアーティストたちの臨場感をリアルに表現している。そして、アーティストたちの支援の音楽活動への熱い思いも。「僕らがチャリティーを始めた90年代は、この国は、なかなかチャリティーという言葉にアーティストが反応しても世間に受け取ってもらえない時代が続いていた。ミュージシャンは、こういう場所に飛び込みたいけど、見られ方を誤解されると迷っている時期があった。それが、ここ30年で、大きく変わった。この国の習慣が変わってチャリティーを自然に受け入れるようになった。お客さんのムードが上がっていたと伝わってきた。こういう空間は、どんどん体験したいと思いました」とASKA。そして、尾崎裕哉は「実は父・尾崎豊の『I LOVE YOU』を歌った方がいいと背中を押してくれたのがASKAさん」と公演後の記者会見で秘話を明かした。一夜限りのスペシャルな舞台に対する出演者たちの高揚感が印象的だ。1993年には、CHAGE&ASKAとして『セーブ・ザ・チルドレン』活動を始動。日本の音楽界では先駆的なチャリティー活動を始めたASKA。音楽祭のフィナーレでは、人々の融合の世界感を描いた『歌になりたい』を横浜少年少女合唱団とともに歌い上げた。なお、ゴールドリボン・ネットワークは、小児がんの子どもたちが安心して生活できる社会づくりのために活動中の認定NPO法人。配信は、6月1日~7日までローチケLIVE STREAMINGで実施。配信の売上はゴールドリボンの活動基金に寄付される。

※公演公式HP: (リンク »)
※特定非営利活動法人ゴールドリボン・ネットワーク公式HP: (リンク »)

【配信概要】
◇配信:ローチケLIVE STREAMING
◇チケット購入URL: (リンク »)
◇発売期間 :5月25日(水)12:00 ~6月7日(火)21:00迄
◇視聴可能期間:6月1日(水)0:00(5/31 24時)~6月7日(火)23:59
◇料金・視聴チケット:2,000円(税込)

【公演概要】
◆出演:ASKA、タケカワユキヒデ、八神純子、尾崎裕哉、幸田浩子
◆指揮:栁澤寿男
◆管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団
◆合唱:横浜少年少女合唱団
◇演奏曲(約110分)
<八神純子>
「みずいろの雨」
「パープルタウン〜You Oughta Know By Now〜」
「Mr.ブルー〜私の地球〜」
<タケカワユキヒデ>
「ガンダーラ」
「銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)」
「ビューティフルネーム」
<幸田浩子>
バッハ/グノー:「アヴェ・マリア」
ヴェルディ:オペラ『椿姫』より “ああ、そは彼の人か〜花から花へ”
<尾崎裕哉>
「Lighter」
「I LOVE YOU」
<ASKA>
「PRIDE」
「君が愛を語れ」
「SAY YES」
<ASKA&横浜少年少女合唱団>
「 
歌になりたい」


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