Philips ProjectionがPhilips Screeneo U4を発表

Screeneo Innovation SA

From: 共同通信PRワイヤー

2022-06-15 09:48

AsiaNet 96458 (1365)

【ローザンヌ(スイス)2022年6月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*同社の全く新しい超短焦点プロジェクター

Philips Projectionは、12インチ(30.5cm)という近接した距離に設置して80インチのTrue Full HD画像を提供する超短焦点プロジェクターPhilips Screeneo U4の発売を発表した。

Screeneo U4は、オンラインイノベーションプラットフォームであるIndiegogo( (リンク ») )で独占的に予約販売され、すでに何千人ものサポーターから大きな関心を集めている。このベンチャーに参加したIndiegogoサポーターは、イノベーションの民主化という同社のビジョンを中心に結束し、いまや出来上がった製品を目にする機会がある。

Screeneo Innovation SAのDan Mamane社長は「Screeneo U3の大成功を目の当たりにした後、Philips Screeneo U4は超短焦点プロジェクター技術をさらに発展させ、よりコンパクトなデザインにする必要があると当初から理解していた。当社は、この製品が、長時間の映画鑑賞やゲームセッションに最適な画像の精度と多用途性をユーザーに提供するためのすべての条件を満たしていると確信している」と述べた。

Philips Screeneo U4は、自宅で真のシネマ体験を提供し、寝室、台所、書斎、リビングルームに最適な製品だ。プロジェクターは、プロジェクションスクリーンから1フィートも離れていない場所に設置できる。スペースを最適化し、自宅のあらゆる場所を最大限に活用しよう。プロジェクターを壁から7.7インチ(19.5cm)離して設置すると60インチ(152cm)の画像が得られ、12インチ(30.5cm)離して設置すると、80インチの大画像になる。

Screeneo U4は素早く簡単に数秒でセットアップできる。デバイスが壁の面にでまっすぐではない場合でも、高速オートフォーカス、自動キーストーン、そして4コーナー補正が歪んだ画像や変形した画像が排除し、完全に均整の取れた画像が実現する。

Screeneo U4のチューニングは、Rec.709 HDTV標準カラーカバレッジの108%に達し、シャープで鮮明な映像を実現する驚くべき画像性能を保証している。AMlogic T972 CPU画像によって設計され、テキスト用の優れたフルHDの鮮明さとともにHDR10の色彩は実物そっくりである。

素晴らしいTrue Full HD 1080p、HDR10、そしてXPR技術の活用により、Screeneo U4は、非の打ち所のない画像の正確さと鮮明さを提供する。Texas Instrument DLPシネマ技術はまた、どんな条件下でも鮮やかな画像、深いコントラスト、明るい画像をもたらす。強力なLED光源は最大3万時間持続し、消費電力は通常のランプ式プロジェクターよりはるかに低くなっている。

このプロジェクターは、2つのHDMI 2.0、USB-A、3.5ジャックを内蔵しているので、あらゆるデバイスに接続することができる。HDMIポートには、ゲーム機、Apple TV、ノートパソコン、テレビレシーバーを接続することができる。USB-A電源ポートのおかげで、Amazon Fire StickやRokuなどのストリーミングデバイス用に追加のアダプターを用意する必要がなく、HDMIとUSBポートに接続すれば、すぐに使用できる。

ユーザーは、サラウンドと低音ブースト、2x15ワットのブーミング設計、および2.1サウンドシステムで完全に没入型の映画と音楽体験を楽しむことができる。また、Dual Bluetoothオーディオ機能により、2つのBluetoothデバイス(スピーカーまたはイヤホン)で同時にオーディオを聴いたり、プロジェクターをラジカセに変えたりして、動画のあるなしにかかわらず曲を楽しむことができる。

アルミニウムとABSをブレンドさせたフルダークマットのモダンかつコンパクトなデザインにより、Screeneo U4は家庭にシームレスに溶け込む。

Philips Screeneo U4は、国際用充電器とリモコンが付属し、2022年5月14日からIndiegogo限定で599ユーロから販売される。

(リンク »)

 
Philips Screeneo U4 - 報道用資料( (リンク ») )

▽Screeneo Innovation SA(Philips Projection)について
Philips Projectionとしても知られるScreeneo Innovation SAは、2018年に誕生した、PHILIPSの独占的なグローバルブランド・ライセンスパートナーである。同社は、PHILIPSのハンドヘルド、超短焦点プロジェクター、デジタルテレビレシーバーのブランドの全世界での権利を全て取得している。Screeneo Innovation SAは、これらの製品の設計、製造、販売、カスタマーサポートを担当、世界中で販売代理店の役割を果たしている。

製品の詳細な情報は、www.usa.philips.com/c-m-so/projectors (リンク ») を参照。

Photo - (リンク »)
Logo - (リンク »)

ソース:Screeneo Innovation SA

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]