【京都産業大学】今も苦しむウクライナへ継続的な人道支援を!ロシア語専攻の学生らが募金活動を実施

京都産業大学

From: Digital PR Platform

2022-06-21 14:05




ロシア軍によるウクライナ侵攻が長期化する中で、人道危機に直面しているウクライナへの継続的な支援の実現に向けて、京都産業大学でロシア語を専攻する学生らが中心となり募金活動を実施した。




2022年2月に勃発したロシア軍によるウクライナ侵攻は4カ月が経過した現在も続いている。ウクライナ国内各地の戦闘が拡大、激化し、長期化していることにより、病院、給水施設、学校などが次々と破壊され、水や衛生、教育、保健、医療など生活に必要な社会サービス機能が停止し、深刻な人道危機に直面している。
このことに着目した京都産業大学外国語学部ヨーロッパ言語学科ロシア語専攻の学生らは、ウクライナが必要としている人道支援が何かを検討。中長期的な支援を見据えた活動が重要であると考え、人道危機に直面しているウクライナの子どもたちへの支援の実現に向けて、募金活動を実施した。
募金活動は6月6日(月)~10日(金)の5日間、本学キャンパス内にて学生ら延べ100人で行い、23万円を超える額の寄付金が集まった。
募金活動に携わった学生は「私がこういった活動をしたいと考えるようになった根幹は''よき人でありたい''という私自身のアイデンティティーである。中にはボランティアであったり人助けであったりと様々なことに対して''偽善''と仰る方たちがいる。しかし、たとえ''偽善''であったとしても助かる人、助ける人がいるのならばそれでいいのではないかと考えている」と語った。
集まった寄付金は、日本赤十字社を介し、ウクライナでの人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動への支援に用いられる。

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

■関連リンク
・長期化するロシア軍によるウクライナ侵攻継続的な人道支援のために募金活動を実施
  (リンク »)


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