佛教大学生が運営の立場から祇園祭を体験 -- 綾傘鉾の活動にボランティアスタッフとして参加 --

佛教大学

From: Digital PR Platform

2022-06-22 20:05




佛教大学(京都市北区)の開講科目「地域活動1」(担当:八木透 歴史学部教授)において、日本を代表する都市祭礼である祇園祭について学んできた学生122名が、運営の立場で祇園祭を学ぶため、3年ぶりに巡行が行われる「綾傘鉾」の運営にボランティアスタッフとして参加し、ちまき入れや鉾建てなどに協力します。




 全学共通科目「地域活動1」では、毎週の授業のなかで、祇園祭の歴史と民俗をさまざまな視点で考察し、平安時代に始まる祇園御霊会の成立から今日までの変遷、山鉾と神輿、稚児と禿、女人禁制、現在の状況などについて学びます。
 予備知識をもったうえで、7月の祇園祭では、受講生全員がボランティアスタッフとして、祭りの原初的な形を残す「綾傘鉾」の運営に参加。平安時代から続く祭事を体感し、京都の歴史と文化を肌で感じるとともに、祇園祭を未来へ引き継ぐための課題と未来像を考えます。
 新型コロナウイルスの影響で、祇園祭の山鉾巡行が中止されていたため、本格的なボランティア参加は、3年ぶりとなります。

[学生スタッフ参加予定行事]
□ちまき入れ
・日時:2022年6月26日(日) 午前9時頃から正午頃まで
・作業:ササ(クマザサ)で作られたちまきに「厄除」「縁結」など書かれた護符やのし紙をつけ、ひとつずつビニール袋に詰めていきます。

□祇園祭
○鉾建て
 7月13日(水)午前10時半頃~15時頃 大原神社前
○宵山行事(ちまき販売等)
 7月14日(木)~16日(土)夕方から夜
○山鉾巡行(鉾引き)
 7月17日(日)午前9時~
○巡行沿道での給水
 7月17日(日)午前9時~
 7月24日(日)午前9時半~

●科目概要
・授業名:地域活動1(春学期開講科目)
・担当教員:八木透 歴史学部歴史文化学科教授
・対 象:全学部共通2年生以上
・単位数:1単位


(写真は過去のボランティアの様子です)

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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