ハンバーグに続き、ハムタイプ・ソーセージタイプも 「大豆ミート食品類JAS 」 認証取得 大塚食品 市販用ゼロミート

大塚食品株式会社

From: Digital PR Platform

2022-06-28 14:00


大塚食品株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:白石耕一)は、2022年6月21日(火)に『ゼロミート ハムタイプ』『ゼロミート ソーセージタイプ』『ゼロミート ハーブソーセージタイプ』3品において、「大豆ミート食品類JAS」の認証を取得(※1)しました。10月以降、JASマークが付いた「大豆ミート食品」のゼロミートに順次切り替わる予定です。

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当社は大豆ミート(※2)でつくったお肉不使用製品『ゼロミート』シリーズを2018年11月に発売しました。その後、植物由来の素材のおいしさを引き出す研究を重ね、食感や味わいを大きく向上させてまいりました。そして現在では、全ラインアップにおいて動物性原材料不使用(※3)の製品として展開しています。 

昨今、健康志向の高まり、食生活の多様化、サステナブルな社会の実現などの観点からプラントベース製品の市場は拡大しております。「大豆ミート食品類JAS」は、年々増加する大豆ミートへの生活者の需要に応えるために、農林水産省にて2022年2月24日に制定されました。

当社は日本で初めて、2022年5月に『ゼロミート デミグラスタイプハンバーグ』『ゼロミート チーズインデミグラスタイプハンバーグ』2品で「大豆ミート食品類JAS」の認証を取得しました。このたび、『ゼロミート』3品が新たに「大豆ミート食品類JAS」の認証を取得したことで、生活者の方がJASマークの付いた大豆ミート製品をより分かりやすく選択できるようになりました。

大塚食品は今後も、大豆ミートを含め、プラントベース製品の価値を伝えることで、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献してまいります。

(※1) 『ゼロミート』は大塚食品が販売者として販売するブランド名です。製造元のスターゼン株式会社が登録認証機関「一般財団法人日本食品分析センター」から「大豆ミート食品類JAS」の認証を取得しました。
(※2) 『ゼロミート』シリーズは大豆加工食品を使用しています。
(※3) 動物性原材料とは牛肉・豚肉・鶏肉・卵・乳・はちみつなどの畜産物、魚介類を含む原材料を指します。

■「大豆ミート食品類JAS」要旨

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*大豆ミート食品類JASの認証を取得したゼロミート製品は「大豆ミート食品」に分類されます。

【認証に係る製品概要】
■大豆ミート食品類JAS認証日: 2022年6月21日(火) 
※JASマークが付いた製品は10月以降順次切替
■販売エリア: 全国
■販売チャネル: スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、公式通販サイトなど
■製品ラインアップ

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■製品サイト: (リンク »)
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