大妻女子大学がウクライナ人道支援チャリティーコンサートを実施 -- 集まった寄付金を日本赤十字社に寄付

大妻女子大学

From: Digital PR Platform

2022-07-01 20:05




大妻女子大学地域連携推進センター(東京都千代田区)は6月4日(土)、「大妻女子大学パイプオルガンコンサート」(共催:大妻女子大学共生社会文化研究所、後援:千代田区/学校法人大妻学院/一般財団法人大妻コタカ記念会/大妻女子大学人間生活文化研究所)を開催した。これは、ウクライナ人道支援の一環として行ったもの。会場では任意で寄付を募り、総額296,816円を日本赤十字社に寄付した。




 大妻女子大学地域連携推進センターでは著名な奏者を招請してチャリティーコンサートを開催しており、今回はウクライナへの人道支援として実施した。

 批評家から「世界最高の音楽性を持ったオルガニスト」と称えられるドイツ最高のオルガニスト、エルンスト・エーリヒ・シュテンダー氏が3年ぶりに来日し、大妻学院が誇る大妻講堂のパイプオルガンを演奏。バッハ作曲「トッカータとフーガ ニ短調 BWV565」、ベートーヴェン作曲「運命 交響曲 第5番 ハ短調 op67」 、滝廉太郎作曲/児玉麻理編曲 「荒城の月」などを披露した。
 来場者からは「音の強弱のつけ方と盛り上げ方が見事だった」「迫力があり体中に音が響いた」「パイプオルガンの音色がとても素晴らしかった」「大妻女子大学にこのような立派なパイプオルガンがあるとは知らなかった」「世界一のオルガニストの演奏を聴くことができ幸せな気持ちになった」などの感想が寄せられた。

 会場では任意で募金を実施。来場者から総額296,816円の寄付金が集まり、日本赤十字社を介し、ウクライナでの人道危機に対する救援活動の支援に用いられる。

■Dr. Ernst Erich Stender(エルンスト・エーリヒ・シュテンダー)
 ドイツの北フリースランド郡出身。バッハが師と仰いだブクステフーデ直系の後継者。
 バッハの全曲を独自の解釈で演奏。
 批評家から「世界最高の音楽性を持ったオルガニスト」と評価されるドイツ最高のオルガニスト。

(参考:大妻女子大学公式サイト内)
・大妻女子大学パイプオルガンコンサート2022を開催します
  (リンク »)

・「大妻女子大学パイプオルガンコンサート2022」を開催
  (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
大妻女子大学 地域連携推進センター
TEL:03-5275-6877
メール:chiiki◎ml.otsuma.ac.jp  ※◎を@(アットマーク)に変えてください


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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