東京工芸大学芸術学部がAR(拡張現実)を利用したオープンキャンパスを開催

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2022-07-08 14:05




東京工芸大学(学長:吉野弘章)芸術学部(所在地:東京都中野区)は、100周年を記念し、AR(拡張現実)コンテンツを活用したオープンキャンパスを実施。オープンキャンパスのメインビジュアルである7つの各学科をイメージした7人の妖精をAR(拡張現実)で登場させ、来場者が各学科の校舎・コーナーで自身のスマホから、リンクされたページを呼び込むことによって各学科の特長を知ることができる同大初のオープンキャンパス企画である。




 このAR(拡張現実)は、二次元のイラストによるキャラクター(妖精)たちがデジタル技術によって、現実の同大中野キャンパスの空間の中で動くことで、デザインの奥深さやメディア芸術によるコミュニケーションの可能性を理解してもらい、さらにメディア芸術に一層の興味をもってもらうことを目的としている。

 このAR(拡張現実)コンテンツには、7人の妖精が正面や横を向いたイラスト展開図から、AR(拡張現実)化するためにそれぞれの特色に合わせた動きや効果音を考察して制作されている。写真学科のコーナーでは、撮影する際にフラッシュをたいたり、マンガ学科ではインクボトルから登場した妖精が文字を書いたりと、7つの学科それぞれの特長を短時間で表現し、来場者が短時間で理解できる内容としている。
 このコンテンツは、同大芸術学部田邉順子教授の指導のもと、デザイン学科映像情報デザイン領域に所属する4年生11名が中心となり、各アイテムに分かれてそれぞれが担当し制作した。

 同大は創立当初からテクノロジーとアートの融合を標榜し、2023年に創立100周年を迎えた。創立100周年特別企画として開催する今回のAR(拡張現実)オープンキャンパスは、まさにテクノロジーとアートが融合した成果物のひとつである。同大芸術学部は、メディア芸術分野の人材育成・研究拠点の場として、今後もさまざまな企画を通じてメディア芸術の可能性と魅力を発信していく。

■東京工芸大学
 東京工芸大学は1923(大正12)年に創立した「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、当初から「アートとテクノロジーを融合した無限大の可能性」を追究し続けてきた。2023年に創立100周年を迎える。
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【芸術学部】
 1994年に設立(所在地:東京都中野区)。現在メディア芸術を中心とした7学科を有し、テクノロジーとアートを融合させた「メディア芸術」分野のプロフェッショナルを育成している。
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【芸術学部 オープンキャンパス情報】
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▼本件に関する問い合わせ先
学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当
TEL:03-5371-2741
メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp


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