エコラボ、世界的食品メーカーKraft Heinz社と共に持続的な成長を加速

エコラボ合同会社

From: Digital PR Platform

2022-07-14 11:00



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水、衛生、感染防止のソリューションとサービスの世界的リーダーであるエコラボは、「2021年度サステナビリティ進捗レポート」を発表しました。本レポートでは、お客さまとのパートナーシップを通じて得られたサステナビリティ面およびオペレーション面での成果を事例とともに紹介しています。

エコラボは人々と地球、そしてビジネスの健全性を守るため、お客さまのパフォーマンスと業務効率を向上させ、環境への影響を最小限にする取り組みを支援しています。当社がお客さまと共に生み出した測定可能なプラスの効果は、エコラボのeROI※成果として可視化しています。2021年、当社とお客さまとのパートナーシップを通じて達成した主な成果は次のとおりです。


eROIプロジェクトにより世界全体で年間7億5,000億ドル以上を削減
2,150億ガロン(7億4,300万人分の年間飲料水に相当)の水を節約
45兆BTUのエネルギーを節約
8,400万ポンドの廃棄物を削減
360万トンの温室効果ガス排出量を削減

※eROI:指数関数的投資利益率


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eROIとは、エコラボのソリューションとサービスを通じてお客さまにもたらされたベネフィットと総価値を測定して数値化するエコラボ独自のプロセスです。生産性やパフォーマンスの向上、オペレーションコストの削減・効率化、そしてサステナビリティの観点から、企業責任の目標を達成し、世界にポジティブな影響を与える重要な成果をお客さまの投資利益として数値化します。eROIはお客さまの企業目標に対する推進状況の把握をサポートするだけでなく、エコラボのアプローチを可視化して実証する手段でもあります。
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顕著な成果を挙げたエコラボとお客さまとの取り組みの中から、今回は世界最大級の食品・飲料メーカー、Kraft Heinz社への支援事例をご紹介します。

<ケーススタディ>世界最大級の食品・飲料メーカーKraft Heinz社と共に持続的な成長を加速させる



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世界最大級の食品・飲料メーカーであるThe Kraft Heinz Companyは、「世界中でより多くの消費者を幸せにすることで持続的に成長する」というビジョンを掲げ、事業のあらゆる面で責任ある持続可能な実践に取り組んでいます。

Kraft Heinz社ではグローバルな製造ネットワークにおいて、水資源の保全、エネルギー使用と温室効果ガス排出(GHG)、廃棄物削減、包装の分野を優先してプロジェクトを進めています。同社は、2050年までにカーボンゼロ(カーボンニュートラル)を達成し、2030年までにその半分を達成することを誓約しています。2020年には、2025年に向けた野心的な製造目標を設定しました。リスクの高い流域での水使用量原単位を20%、製造施設全体で15%削減し、製造施設全体ではエネルギー使用量原単位を15%、埋立廃棄物原単位を20%削減することを目標としています。

Kraft Heinz社とエコラボは、これらの野心的な目標の達成を支援するため、密に連携しています。両社はともに、サステナビリティに対する包括的なアプローチを採用しており、北米の製造拠点における水と排出のフットプリントの削減、製品品質の確保、コンプライアンス、業務効率の改善を目的とした数百のプロジェクトを実施しています。

水の再利用や洗浄の効率化、最適化プロジェクトを通してエコラボはKraft Heinz社と協力し、何百万ガロンもの水を節約することに成功しました。これらの取り組みにより、Kraft Heinz社では操業に必要な十分な水を確保しながら、地域における淡水の摂取量を削減しました。

3D TRASAR技術は、重要なユーティリティシステムにおいて水とエネルギーの効率を高める上で大きな役割を果たすとともに、定置洗浄(CIP)プログラムは洗浄効率を最適化し、洗浄に要する時間の改善と生産性の向上に貢献しています。この監査では、Kraft Heinz社の施設における水とエネルギーの使用状況を総合的かつ包括的に調査し、水とエネルギーの使用量を削減するための推奨事項を提示します。これにより、エコラボとKraft Heinz社は、業務と環境の改善プロジェクトを継続的に特定し推進することができました。2021年には、Kraft Heinz社の製造拠点において計4回のトータルプラントアセスメント(TPA)が実施されました。

これらの取り組みの結果、Kraft Heinz社は北米の製造施設において、水とエネルギーの使用量の大幅な削減と経費削減を実現したほか、温室効果ガス排出量の削減や、生産性と効率性の向上を達成することができました。Kraft Heinz社とエコラボとのパートナーシップは、両社が共通の価値観を持ち、より健全な世界のために協力することで、持続可能な成果をもたらすことを実証したと言えます。

Kraft Heinz社が達成したインパクト(年間)


年間120万ドルに相当する総価値を実現
5,100万ガロン(19万3,000立方メートル)を節水
13億BTU(410MWh)のエネルギーを節約
温室効果ガス排出量を170トン削減
生産性の大幅な向上により施設稼働66日分に匹敵する作業工数を削減

Kraft Heinz社が活用したソリューション


CIP向け3D TRASAR技術
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ボイラ用3D TRASAR技術
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冷却水用3D TRASAR技術
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排水向け3D TRASAR技術
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2021 Corporate Responsibility Report(英語)
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「2030 Impact Goals」および2021年の進捗状況
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エコラボについて
エコラボは、水、衛生、感染防止のソリューションとサービスのグローバルリーダーです。300万カ所に及ぶお客さまの現場で信頼されるパートナーとして、人々と地球、ビジネスの健全性を守る取り組みを支援します。世界170カ国以上の食品、ヘルスケア、ホスピタリティ、産業分野のお客さまに、科学に基づくソリューション、データ活用によるインサイト、世界レベルのサービスの提供を通じて、食品安全の促進、清潔で安全な環境の維持、水・エネルギー使用の最適化、オペレーション効率とサステナビリティの向上を実現します。年間の売上高は130億ドル、従業員数は約47,000人です。詳しくは www.ecolab.com をご覧ください。

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