丸紅、ペルーLNG社とのペルーにおけるメタネーションに関する共同検討の開始について

大阪ガス株式会社

From: Digital PR Platform

2022-07-14 17:24


大阪ガスは、丸紅、液化天然ガス事業者であるPERU LNG S.R.L.(ペルーLNG社)と、ペルーにおけるメタネーション*1による合成メタンの製造や販売に関する事業性を共同で調査・検討することに合意しました。
 
当社グループは、2021年1月に「カーボンニュートラルビジョン」を策定し、メタネーションなどによる都市ガス原料の脱炭素化、再生可能エネルギー導入を軸とした電源の脱炭素化によって、2050年のカーボンニュートラル実現を目指しています。また、メタネーションの社会実装にむけて、豪州などの海外でも、複数のメタネーションに関する検討を進めています。

本事業は、2010年に運転を開始したペルーLNG基地を活用し、再エネ電力を用いて水を電気分解することで生成したグリーン水素*2と、回収された二酸化炭素を用いて合成メタンを製造し、日本などへの輸出やペルー国内のガス需要に供給することを目指しています。これを実現するため、今年度は実現可能性の検討や事業性評価などに取り組みます。


1.本件の概要
<事業イメージ>

(リンク »)




<ペルーLNG基地>             

(リンク »)


2.各社の概要







(リンク »)








Daigasグループは、今後も脱炭素社会実現に向けて、様々な企業や自治体などとの連携を加速することで、2021年1月に発表した「カーボンニュートラルビジョン」のもと、脱炭素社会に貢献する技術・サービスの開発に取り組み、気候変動をはじめとする社会課題の解決に努め、暮らしとビジネスの“さらなる進化”のお役に立つ企業グループを目指してまいります。

*1:水素とCO2から都市ガスの主成分であるメタンを合成する技術
*2:再エネなどを使って、製造工程においてもCO2を排出せずに作られた水素

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]