AsiaNet 97068
【シンガポール2022年7月22日PR Newswire】
*「科学的根拠に基づく目標」イニシアチブが、2050年までに温室効果ガス排出量をネットゼロにするというイルミナの目標にお墨付き
DNAシーケンシングとアレイベース技術の世界的リーダー、イルミナ(Illumina, Inc.)(NASDAQ:ILMN)は19日、ネットゼロ目標が「科学的根拠に基づく目標(Science Based Targets)」イニシアチブ(SBTi)の認定を受けた世界初の企業グループの1つになったと発表した。これには、イルミナの企業としての温室効果ガス(GHG)排出量削減目標が同機関のお墨付きを得たことも含まれている。
SBTiは、企業が最新の気候科学に沿った野心的な排出量削減目標を設定できるようにする国際機関である。SBTiの「ネットゼロ基準」は、地球温暖化をセ氏1.5度までに抑えるというパリ協定の目標に沿って、企業のネットゼロ目標を科学的根拠に基づき認定する世界初の規格である。
イルミナのJohn Frank最高広報責任者は「イルミナは、検証済みの科学的根拠に基づくネットゼロ目標を掲げた世界初のゲノミクス企業として、誇りを持ってSBTiに参加する」「当社は、長期的な気候目標が信頼でき、かつ野心的で、人々の健康と地球に好影響を与えることを示すため、このやり方でネットゼロ目標を追求することにした」と語った。
イルミナのSBTi認定済み目標
ネットゼロ目標
*イルミナの直接事業(スコープ1および2)とそのバリューチェーン(スコープ3)全体で、2050年までに2019年のベースラインレベルからGHG排出量のネットゼロを達成するとのコミットメント
2019年のベースラインレベルからの短期目標コミットメント
*直接事業からのGHGの絶対排出量を2030年までに46%削減
*購入材料、配送、投資、出張、従業員の通勤に関連するバリューチェーン要素に重点を置いた間接業務からのGHGの絶対排出量を2030年までに46%削減
*再生可能電力の年間調達量を2019年の0.6%から2030年までに100%に引き上げ
2019年のベースラインレベルからの長期目標コミットメント
*直接事業からのGHGの絶対排出量を2050年までに90%削減
*購入した物品・サービス、資本財、上流配送および流通、出張、従業員の通勤および投資に関連する間接業務からのGHGの絶対排出量を2050年までに90%削減
SBTiは2021年10月、世界初の「企業ネットゼロ基準」( (リンク ») )をスタートさせた。2022年1月にはこの認定が全企業に開放され、イルミナはいち早く自社のネットゼロ目標の検証を依頼。イルミナは現在、科学的根拠に基づく目標だと認定された世界で最初の企業グループの1つとなっている。
Frank氏は「SBTiの企業ネットゼロ基準は、協調を生み、行動を促すものだ」「やるべきことはまだたくさんあるが、当社は最も野心的なレベルの気候変動対策に取り組んでおり、他の企業にも同様の取り組みを呼び掛けている」と語った。
イルミナで企業の社会的責任の責任者を務めるSharon Vidal氏は「科学的根拠に基づく企業として、当社は削減目標が科学的根拠に基づく方法と整合し、検証されていることを保証しなければならない」と語った。
イルミナのネットゼロ目標に対する進捗状況と持続可能性の実績は、企業の社会的責任年次報告書(Corporate Social Responsibility Report)( (リンク ») )で報告される。
イルミナの気候変動行動計画には、持続可能性イノベーションと環境正義に取り組むイニシアチブを支援するための2000万ドルの慈善活動コミットメント、および直接事業における水使用量と埋め立て廃棄物の削減目標が含まれている。イルミナの環境持続可能性へのアプローチの詳細については、( (リンク ») )を参照。
▽イルミナについて
イルミナは、ゲノムのパワーを解き明かすことにより、人々の健康を改善することを目指しています。革新的な取り組みに注力することにより、研究、臨床、および応用市場でお客様に製品を提供しながら、DNAシーケンスおよびアレイベースの技術におけるグローバルリーダーとしての地位を確立してきました。私どもの製品は、ライフサイエンス、腫瘍学(がんゲノム)、生殖医学や遺伝医学、農業およびその他の新たなセグメントでの応用に利用されています。イルミナ製品についての詳細はこちらから:jp.illumina.com (リンク ») 、または Facebook (リンク ») ( (リンク ») )をご覧ください。
詳細については、www.illumina.com (リンク ») にアクセスし、Twitter( (リンク ») )、Facebook( (リンク ») )、LinkedIn( (リンク ») )、Instagram( (リンク ») )、YouTube( (リンク ») )で同社に問い合わせを。
(日本語リリース:クライアント提供)
【シンガポール2022年7月22日PR Newswire】
*「科学的根拠に基づく目標」イニシアチブが、2050年までに温室効果ガス排出量をネットゼロにするというイルミナの目標にお墨付き
DNAシーケンシングとアレイベース技術の世界的リーダー、イルミナ(Illumina, Inc.)(NASDAQ:ILMN)は19日、ネットゼロ目標が「科学的根拠に基づく目標(Science Based Targets)」イニシアチブ(SBTi)の認定を受けた世界初の企業グループの1つになったと発表した。これには、イルミナの企業としての温室効果ガス(GHG)排出量削減目標が同機関のお墨付きを得たことも含まれている。
SBTiは、企業が最新の気候科学に沿った野心的な排出量削減目標を設定できるようにする国際機関である。SBTiの「ネットゼロ基準」は、地球温暖化をセ氏1.5度までに抑えるというパリ協定の目標に沿って、企業のネットゼロ目標を科学的根拠に基づき認定する世界初の規格である。
イルミナのJohn Frank最高広報責任者は「イルミナは、検証済みの科学的根拠に基づくネットゼロ目標を掲げた世界初のゲノミクス企業として、誇りを持ってSBTiに参加する」「当社は、長期的な気候目標が信頼でき、かつ野心的で、人々の健康と地球に好影響を与えることを示すため、このやり方でネットゼロ目標を追求することにした」と語った。
イルミナのSBTi認定済み目標
ネットゼロ目標
*イルミナの直接事業(スコープ1および2)とそのバリューチェーン(スコープ3)全体で、2050年までに2019年のベースラインレベルからGHG排出量のネットゼロを達成するとのコミットメント
2019年のベースラインレベルからの短期目標コミットメント
*直接事業からのGHGの絶対排出量を2030年までに46%削減
*購入材料、配送、投資、出張、従業員の通勤に関連するバリューチェーン要素に重点を置いた間接業務からのGHGの絶対排出量を2030年までに46%削減
*再生可能電力の年間調達量を2019年の0.6%から2030年までに100%に引き上げ
2019年のベースラインレベルからの長期目標コミットメント
*直接事業からのGHGの絶対排出量を2050年までに90%削減
*購入した物品・サービス、資本財、上流配送および流通、出張、従業員の通勤および投資に関連する間接業務からのGHGの絶対排出量を2050年までに90%削減
SBTiは2021年10月、世界初の「企業ネットゼロ基準」( (リンク ») )をスタートさせた。2022年1月にはこの認定が全企業に開放され、イルミナはいち早く自社のネットゼロ目標の検証を依頼。イルミナは現在、科学的根拠に基づく目標だと認定された世界で最初の企業グループの1つとなっている。
Frank氏は「SBTiの企業ネットゼロ基準は、協調を生み、行動を促すものだ」「やるべきことはまだたくさんあるが、当社は最も野心的なレベルの気候変動対策に取り組んでおり、他の企業にも同様の取り組みを呼び掛けている」と語った。
イルミナで企業の社会的責任の責任者を務めるSharon Vidal氏は「科学的根拠に基づく企業として、当社は削減目標が科学的根拠に基づく方法と整合し、検証されていることを保証しなければならない」と語った。
イルミナのネットゼロ目標に対する進捗状況と持続可能性の実績は、企業の社会的責任年次報告書(Corporate Social Responsibility Report)( (リンク ») )で報告される。
イルミナの気候変動行動計画には、持続可能性イノベーションと環境正義に取り組むイニシアチブを支援するための2000万ドルの慈善活動コミットメント、および直接事業における水使用量と埋め立て廃棄物の削減目標が含まれている。イルミナの環境持続可能性へのアプローチの詳細については、( (リンク ») )を参照。
▽イルミナについて
イルミナは、ゲノムのパワーを解き明かすことにより、人々の健康を改善することを目指しています。革新的な取り組みに注力することにより、研究、臨床、および応用市場でお客様に製品を提供しながら、DNAシーケンスおよびアレイベースの技術におけるグローバルリーダーとしての地位を確立してきました。私どもの製品は、ライフサイエンス、腫瘍学(がんゲノム)、生殖医学や遺伝医学、農業およびその他の新たなセグメントでの応用に利用されています。イルミナ製品についての詳細はこちらから:jp.illumina.com (リンク ») 、または Facebook (リンク ») ( (リンク ») )をご覧ください。
詳細については、www.illumina.com (リンク ») にアクセスし、Twitter( (リンク ») )、Facebook( (リンク ») )、LinkedIn( (リンク ») )、Instagram( (リンク ») )、YouTube( (リンク ») )で同社に問い合わせを。
(日本語リリース:クライアント提供)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

