ROSHNがジッダ臨海地区を後援し、改名する契約

ROSHN

From: 共同通信PRワイヤー

2022-08-04 16:08

AsiaNet 97333 (1833)

【リヤド、ジッダ(サウジアラビア)2022年8月3日PR Newswire=共同通信JBN】
*合意でこの臨海地区を「ROSHN Waterfront(ウォーターフロント)」に改名
*「ウォーターフロント」には4キロにわたりエンターテインメント7区域が含まれる

Saleh bin Ali Al-Turkiジッダ市長の臨席を得て、Public Investment Fund(PIF、公共投資基金)が全額出資する国有不動産開発企業ROSHNとRotana Star Neon Companyは、Jeddah Waterfront(ジッダ臨海地区)を後援し、名称を「ROSHN Waterfront(ウォーターフロント)」に変更する契約を結んだ。

この臨海地区は再開発されて2017年に公開されたジッダで最も重要なランドマークの1つで、約5500万人が毎年訪れる。紅海沿岸に4キロにわたって延び、家族や子ども向けの多様なエンターテインメント7区域から構成されている。

ROSHNは臨海地区の改名と後援で、サウジビジョン2030の目標を支援し、王国の市民と住民により高い生活の質を提供する取り組みを強化する意向である。

ROSHNのSabah Barakatグループ最高執行責任者(COO)は、この契約について「当社はジッダ臨海地区の後援契約と改名の調印式にSaleh Al-Turki市長のご臨席を得て喜んでいる。ROSHNは、王国でより質の高い生活を提供するために、提携関係と取り組みの多様化に注力している。臨海地区は、社会的責任の役割を活性化し、より質の高い生活様式を提供する当社の取り組みの一部である」とコメントした。

ROSHNはSaudi Public Investment(サウジ公共投資)の支援を受けている全国的な不動産開発企業である。サウジ国民に質の高い生活水準を提供し、国民の住宅所有率を高める政府の取り組みを支援することが使命である。臨海地区契約の発表の前は、リヤドのSEDRA地区に続く王国でのROSHNの2番目のプロジェクトであるジッダのALAROUSプロジェクトの最近の開始があった。

Photo - (リンク »)
Logo - (リンク »)

ソース: ROSHN

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]