新たなESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の 構成銘柄に選定

フランスベッドホールディングス株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2022-08-09 14:00

2022年8月9日                                                   

新たなESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の 構成銘柄に選定
                            フランスベッドホールディングス株式会社

フランスベッドホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:池田 茂、以下「当社」)は、このたび、FTSE Russellが提供する、日本企業を対象にしたESG(環境、 社会、ガバナンス)投資の指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されましたのでお知らせいたします。

 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築された「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう 設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。

 また、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG投資のパッシブ運用のベンチマークとして採用されております。
【画像: (リンク ») 】

 FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここにフランスベッドホールディングス株式会社が第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

当社は、2022年3月期を初年度とする3年間の中期経営計画を策定し、経営方針の一つとして 「ESG経営の推進」を掲げ、グループ全体でESGの取り組みを一層進めることで、持続可能な社会への貢献とグループの持続的な成長の実現を目指します。

【関連Webサイト】
CSR情報
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【参考】
FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
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