Recorded FutureがNational Cyber Defense Intelligence Kitを発表

Recorded Future

From: 共同通信PRワイヤー

2022-08-10 15:50

AsiaNet 97386 (1867)

【ボストン2022年8月10日PR Newswire=共同通信JBN】
*30の国家サイバーセキュリティー組織がグローバルなサイバー防衛のためにIntelligence Cloudを利用

世界最大のインテリジェンス企業であるRecorded Futureは10日、国家サイバーセキュリティー組織や政府が、重要インフラストラクチャーやミッションクリティカルな分野を保護することを目的としたNational Cyber Defense Intelligence Kit( (リンク ») )の発売を発表した。Recorded Futureは、10年以上にわたって人間と機械のインテリジェンスを民間企業で最も包括的なデータセットと組み合わせてきたことにより、国がインフラストラクチャー、資産、データを保護するために必要な共通の国家優先事項について独自のビジビリティーを有している。

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MI6のAlex Younger前長官は「同盟は民主主義の最強の武器の1つだ。これは独裁者にはないものだ。相互支援によってわれわれは強くなれる。サイバー防衛能力が全面的に向上し、同盟国が自らを守り、互いを守ることができるようになることは、われわれ全員の利益である。紛争の新たなグレーゾーンでは、われわれの脅威のすべてがつながっている。Recorded Futureが、同盟国の自助努力を支援し、それによってわれわれ全員がより強くなるという重要な任務で主導的な役割を果たしていることを誇りに思う」と述べた。

国家安全保障の領域は、国を標的とする脅威のアクター、重要な資産に影響を与える新たに特定された脆弱性、地政学的な状況に基づいて常に進化している。Recorded FutureのIntelligence Cloud ( (リンク ») )は、収集、照合、文脈化し、技術的防御に直接配信することができるデジタルマーカーが脅威によって残されると、包括的な合成物を独自に提供する。アナリストは、地政学的事項、サイバー的事項、影響力のある作戦の脅威を迅速に調査することができる。世界中の30以上の国家サイバー防衛組織と、世界中の150以上の政府、防衛、インテリジェンス、法執行機関がRecorded Futureのインテリジェンスを活用している。

イスラエルのYigal Unna前国家サイバー総局長 は「世界中の重要なインフラストラクチャーや政府に対する脅威が多様化し、エスカレートしている現在、サイバーセキュリティーはこれまで以上に国家安全保障に関わる問題になっている。そのため、脅威に対応し、敵対者を暴くためには、インテリジェンスが不可欠だ。Recorded Futureの新しいインテリジェンスキットを使えば、各国政府は脅威を特定し、優先順位をつけながら、協力して共通言語を使い、グローバルなサイバー防衛をより強固にすることができる」と述べた。

National Cyber Defense Intelligence Kitは、特定の産業や関心領域に関するインテリジェンスを一元化しており、アナリストや指導陣がインテリジェンス要件に迅速に対応し、リアルタイムのアラートを設定し、十分な調査を実施することを可能にしている。National Cyber Defense Intelligence Kitがカバーするミッションクリティカルな分野は、政府、公益事業、エネルギー・産業制御システム、電気通信、選挙、金融、防衛、保健などだが、これらに限定されるものではない。

Recorded Futureの最高経営責任者(CEO)兼共同創設者であるChristopher Ahlberg博士は「サイバー、地政学的、運動学的、影響力のある作戦といった脅威の収束には、脅威の状況を一元的に把握することが必要だ。当社は、国家によるサイバー脅威、物理的な戦争、地政学的問題、偽情報キャンペーン、さらにグローバルなサプライチェーンのかく乱に至るまでの脅威の世界が及ぼすリスクを管理するため、10年以上にわたって政府や国家安全保障機関と協力し、専門知識を蓄積してきた」と述べた。

National Cyber Defense Intelligence Kitの詳細とIntelligence Cloud Platformのデモのリクエストは、go.recordedfuture.com/demo( (リンク ») )を参照。

▽Recorded Futureについて
Recorded Futureは世界最大のインテリジェンス企業である。Recorded FutureのクラウドベースのIntelligence Platformは、敵対者、インフラストラクチャー、ターゲットの全域を完璧にカバーする。持続的かつ広範囲な自動データ収集およびアナリティクスと人間による分析を組み合わせることによって、Recorded Futureは大規模なデジタルランドスケープにリアルタイムのビジビリティーを提供し、クライアントがプロアクティブな対応策を講じて敵対者を撃退し、従業員、システム、インフラストラクチャーを安全に保つことを支援する。ボストンに本社を置き、世界中にオフィスと従業員を擁するRecorded Futureは、60カ国以上の1400以上の企業および政府機関と提携している。詳細は、recordedfuture.com を参照。

ソース:Recorded Future

▽問い合わせ先
Cait Mattingly
Global Communications
Recorded Future
media@recordedfuture.com

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