コネクテッドホームの市場、消費者意識の変化により今後さらなる成長へ

株式会社グローバルインフォメーション

2022-08-16 18:01

株式会社グローバルインフォメーション(所在地:神奈川県川崎市、代表者:小野悟、証券コード:東証スタンダード 4171)は、市場調査レポート「コネクテッドホーム市場:技術、コンピューティングタイプ、サービスプロバイダータイプ、アプリケーション、ユーザーインターフェース、コネクションタイプ、デプロイメント別(2022年~2027年)」(Mind Commerce)の販売を2022年8月15日より開始いたしました。
【 当レポートの詳細目次 】
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COVID-19により、多くの労働者にとってスマートホームがスマートワークプレイスの延長になりました。ビジネスコミュニケーションやコラボレーションソリューションとスマートホーム技術の統合は、アプリケーション開発者やシステムインテグレーターにとって高い成長分野であると言われています。このトレンドは、スタンドアロンアプリケーションだけでなく、あらかじめ統合されたソリューションやDIY(Do It Yourself)ソリューションにも大きな追い風になる見込みです。

スマートホームの定義は、かつてはホームオートメーションに限定されており、居住者が家庭内の電子機器を遠隔操作できる特別な機能を備えた住宅と定義されていました。これには、照明、家電、エンターテインメント、セキュリティなどのホームコンポーネントの制御が含まれます。しかし、スマートコネクテッドホームの概念は、サポートする技術の進化とともに発展し、より高いインテリジェンス、接続性、および制御のためのソリューションを提供しています。コネクテッドホームは、事実上すべての家電製品や電化製品の中心的存在となりつつあり、自動車などの他の耐久消費財のインターフェースのポイントにもなっています。

コネクテッドホーム市場は、これまで着実に確固たる支持基盤を築いてきました。2022年から2024年にかけては、さらに顕著な成長軌道に乗る見込みです。実際、消費者の意識はこの4年間で変化し、アパート、マンション、新築の戸建て住宅は接続性に関して、入居と同時に接続可能な状態にあることが期待されるようになりました。
これは、イーサネットがあらかじめ配線されていることと、無線ブロードバンドルーターなどの何らかのゲートウェイ機器が、インターネットを介した自宅外との接続に利用されていることに相当します。機器間通信や機器からコントローラへの通信にはローカルエリア無線技術が採用されています。また、特に高齢者層では、スマートプラグからVPA(Virtual Personal Assistants)に至るまで、音声ベースの制御インターフェースを介してアプリケーションやサービスのアンビエントユーザーエクスペリエンスを実現するスマートホーム機器を高く評価しています。

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創立:1995年
所在地:215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F
事業内容:市場調査レポート/年間契約型情報サービスの販売、委託調査の受託
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当社は、2020年12月24日に東京証券 取引所へ上場いたしました(東証スタンダード市場:4171)。
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