産学連携『サーキュラーマテリアル』コンソーシアムの設立 サステナブルな材料開発を推進

長瀬産業株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2022-08-25 11:00

2022年8月25日
京都大学大学院総合生存学館
長瀬産業株式会社

産学連携『サーキュラーマテリアル』コンソーシアムの設立 サステナブルな材料開発を総合的かつ俯瞰的な視点で推進

京都大学(所在地:京都府京都市、総長:湊 長博)大学院総合生存学館と長瀬産業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:朝倉 研二、以下「長瀬産業」)は、サーキュラーマテリアル(サステナブルな材料)の開発に関する議論、提案の場である『サーキュラーマテリアル』コンソーシアムを開設、2022年9月より運営開始いたします。本コンソーシアムは、京都大学が主催となりサステナブルな材料開発に関する最新技術・トレンド等の情報提供やディスカッションの機会を提供します。後援企業である長瀬産業は、化学業界の製造業を中心に、業界での幅広いネットワークを通じて本コンソーシアムの普及、参加企業のフォローアップ等のサポートを行います。
サーキュラーエコノミーに対する注目が高まる中、サステナビリティに則った材料開発は資源やエネルギーなどの分野や、リサイクル率等の様々な要因による複雑さから、一つの専門性だけでは課題解決に至らないといった課題がありました。
本コンソーシアムは、総合的かつ俯瞰的な視点で最先端技術や国際的なトレンドなどの情報提供やディスカッションの場を提供することで、材料開発の側面からサーキュラーエコノミーへの貢献を目指すものです。参加企業は、本コンソーシアムへの参加を通じて、国内外の各業界キーパーソンによる講演やワークショップへの参加、参加企業同士でのネットワーク構築が可能になります。自社の専門分野にとどまらない多様な分野での見識を拡げることで、サステナブルな材料開発の促進が期待されます。本コンソーシアムでは2022年10月から2023年8月の間、国内外企業や大学から業界のキーマンを迎えてのワークショップや成果発表会などのプログラムを実施予定です。また、コンソーシアムとして、産学連携による国のプロジェクトへの応募も計画しています。なお、本コンソーシアムには、株式会社esa、東洋紡株式会社、ナトコ株式会社、三井化学株式会社、ヨネックス株式会社および長瀬産業が参加予定(※)です。

※2022年8月現在。参加企業は、プログラム開始前まで募集予定です。

 

◆本件に関するお問い合わせ先
京都大学大学院総合生存学館 URL: (リンク »)
長瀬産業株式会社 URL: (リンク »)

<コンソーシアムに関するお問い合わせ>
京都大学大学院総合生存学館 教授 齋藤敬 GC&CE研究会
MAIL:info-saito@googlegroups.com mailto:info-saito@googlegroups.com
長瀬産業株式会社 サステナビリティ推進本部 サステナビリティ推進室 TEL: 03-3665-3206
MAIL:nagasesustainability@nagase.co.jp

<報道に関するお問い合わせ>
長瀬産業株式会社 サステナビリティ推進本部 広報・ブランディング室 TEL:03-3665-3640

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