初の全国大会開催 重度身体障害を抱える子供でも「楽しいをあきらめず」 できるスポーツ オンラインボッチャ 2022年9月10日(土) - 10月1日(土)

バイオジェン・ジャパン株式会社

From: Digital PR Platform

2022-08-29 13:00



バイオジェン・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ニコラス R.ジョーンズ、以下バイオジェン・ジャパン)と一般社団法人オンラインボッチャ協会(所在地:埼玉県戸田市、代表 大川秀治)、株式会社オリィ研究所(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:吉藤健太朗)は重度身体障害を抱える子供でも参加することのできるスポーツ「オンラインボッチャ」の初の全国大会を開催します。本大会は予選リーグ 2022年9月10日(土) - 2022年9月18日(日)、決勝トーナメント 10月1日(土)の期間で実施されます。会場は株式会社CAC Holdings(本社 : 東京都中央区、代表取締役社長 西森 良太) 提供のCACボッチャコート(東京都中央区箱崎)にて開催されます。

【第1回全国オンラインボッチャ競技大会日程と詳細】

■予選リーグ  
- 予選リーグ① 9月10日(土)12:00-15:00
- 予選リーグ② 9月11日(日)12:00-15:00
- 予選リーグ③ 9月17日(土)12:00-15:00
- 予選リーグ④ 9月18日(日)12:00-15:00

参加チームは予選リーグ①-④の4日程から参加日が1日割り当てられます。1チームあたり2試合対戦し、リーグ内の勝ち点1位のチームが決勝トーナメントに進出します。


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■決勝トーナメント
2022年10月1日(土) 12:00 - 17:00
​​各リーグの1位チームが参加します。各チームはトーナメント方式で優勝を争います。
当日はYoutube Live配信にて試合の様子を中継します。


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【決勝Youtube配信について】
10月1日(土) 12:00 より以下URLにてYoutube配信を行います。
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【大会概要】
2021年8月、「第2回バイオジェンカップ」として開催されたオンラインボッチャ大会ですが、2022年度は12チームが参加し、初の全国大会を開催します。本年6月より特別支援学校や放課後デイサービス等で肢体不自由のある児童と関わる指導者に向けた体験会、そして児童向けの練習会を実施しました。練習会には延べ10団体、36名が参加し、オンラインボッチャの操作を体験しました。

2022年9月10日(土)からは全国大会の本大会が開催され、計36名の児童が競技に参加します。
本大会は、バイオジェン・ジャパン株式会社主催、一般社団法人オンラインボッチャ協会、株式会社オリィ研究所、株式会社CAC Holdingsの協力のもと運営されます。

■大会名:第1回全国オンラインボッチャ競技大会(バイオジェンカップ)
■大会スローガン:「楽しいを、あきらめない」
■事前体験練習会日程:2022年6月〜2022年7月
■本大会競技日程:2022年9月〜2022年10月
■主催:バイオジェン・ジャパン株式会社
■協力:一般社団法人オンラインボッチャ協会、株式会社 オリィ研究所
■参加チーム数 :予選リーグ 参加12チーム、決勝トーナメント 4チーム
■参加対象:18歳以下でありスポーツをする上で困難がある人 ※1チーム3名制
■参加団体:バイオジェン編成チーム、神奈川県立平塚養護学校、水戸特別支援学校、すくすくすてっぷ 他

オンラインボッチャ競技会場の様子

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オンラインボッチャ 操作システム

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【オンラインボッチャとは】
オンラインボッチャは、競技会場に設置されたボッチャマシン(従来のボッチャで用いられるランプに遠隔操縦装置が付随されたもの)をインターネットを介して操作し、ボッチャ競技を行うものです。会場へのアクセスなどの問題により、従来のボッチャには参加できなかった重度身体障害のお子様でも自宅から競技に参加することが可能です。
選手は、マシン及び会場に設置された3つの俯瞰カメラをZOOM越しで見ることで、会場の様子を把握できます。交代でオンラインボッチャマシンにログインしながら、ボールのスピードや当たる角度を調整し投球します。
オンラインボッチャマシンの操作は、全てパソコンやタブレットからワンクリックで行うことができます。また肢体不自由者でも、操作しやすいコントローラーも開発しており、これらを使い操作することが可能です。
競技ルールは従来のボッチャに準じており、今大会もボッチャ公式戦ルールの団体戦(1チーム3人制)で行われます。

第二回バイオジェンカップ オンラインボッチャプレイの様子

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【予選リーグ、決勝トーナメント 開催会場 : CACボッチャコート】
本大会の予選リーグ、決勝トーナメント全日程は、株式会社CAC Holdingsが本社1階に所有するCACボッチャコートにて開催されます。CACボッチャコートは、同社がCSR事業の一環として、ボッチャ競技の普及活動を目指し2019年に設立されたコートです。材質は、タラフレックス(スポーツ用床材)を使用しており、パラリンピック東京大会で使用されたコートと同様の仕様で作られています。

CACボッチャコート

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壁面には天井カメラと連携し、ゲームの盤面を映し出す大型モニターも備えています

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【本企画実施の背景】
昨今、テクノロジーを駆使することで、会わなくても繋がることができる行動様式へと変化しつつあります。また、新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの方々がリモートワークに移行しました。バイオジェンが治療薬開発に取り組んでいるSMAにおいても、患者さんが在宅で社会参加できる可能性が拡大しています。患者さんご本人やそのご家族に、就労や就学など社会参加へ前向きに取り組むきっかけを提供するとともに、社会全体にその可能性を知っていただきたく、例年8月に実施しているSMA Monthの一環として本大会を企画いたしました。

SMAは、運動のために使用する筋肉をコントロールする神経に影響が及ぶ遺伝性の神経筋疾患で、日本では指定難病の一つです。症状が出現する年齢と臨床経過により大きく4タイプに分類され、重症度や症状も人によって異なります。中でも、生後6カ月までに発症するI型、7カ月から1歳半までに発症するII型は重度で進行が早く、未治療ではやがて人工呼吸器が必要になることもあります。一方、青年期後期/成人期に発症するタイプでは、下肢近位部の筋力の低下に伴い、起き上がることや、走ること、階段の昇り降りが徐々にできなくなるなどの症状が見られます。また、筋の萎縮(筋肉細胞の減少による筋肉量の低下)や手指のふるえ、筋肉のひきつりや痛みなども症状に挙げられ、日常生活での支障はもとより、就学や就労の妨げになるケースもあります。

【オリィ研究所について】
「人類の孤独をRelation Techで解決する」をミッションとし、遠隔操作でありながら「その場にいる存在感」を共有できる分身ロボット『OriHime』(オリヒメ)を中心としたロボットの製造、および分身ロボットを活用した就労支援サービス『AVATAR GUILD』(アバターギルド)の提供を行っています。
他プロダクトとしては、テレワークでの肉体的社会参加を可能にする分身ロボット『OriHime-D』(オリヒメディー)、重度障害があっても目や指先などの僅かな動きだけでコミュニケーションを可能にする意志伝達装置『OriHime eye+Switch』(オリヒメアイプラススイッチ)、飲食店である『分身ロボットカフェ DAWN ver.β』(ドーンバージョンベータ)など。

【オンラインボッチャ協会について】
ボッチャをオンラインで楽しむことにより、年齢・能力・国籍・場所によらず、すべての人が共に楽しむ手段・情報・機会を提供します。障害の有無にかかわらず、誰でも参加可能な練習会を毎週定期開催しています。スローガン「楽しいを、あきらめない!!」。2021年3月26日設立。

【バイオジェンについて】
神経科学領域のパイオニアであるバイオジェンは、最先端の医学と科学を通じて、重篤な神経学的疾患、神経変性疾患の革新的な治療法の発見および開発を行い、その成果を世界中の患者さんに提供しています。1978年にチャールズ・ワイスマン、ハインツ・シェイラー、ケネス・マレー、ノーベル賞受賞者であるウォルター・ギルバートとフィリップ・シャープにより設立されたバイオジェンは、世界で歴史のあるバイオテクノロジー企業のひとつです。バイオジェンは多発性硬化症の領域をリードする製品ポートフォリオを持ち、脊髄性筋萎縮症の最初の治療薬を製品化し、アルツハイマー病の病理に作用する最初で唯一の治療薬を提供しています。また、生物製剤の高い技術力を活かしてバイオシミラーの製品化を行い、業界内で最も多様な神経科学領域のパイプラインに注力し、進展させており、アンメットニーズが高い疾患領域の患者さんの治療水準に変化をもたらしています。

2020年、バイオジェンは、気候、健康、公平さが深く相互に関連する課題に対して、20年間に2億5000万ドルを投資する大規模な取組みを開始しました。Healthy Climate, Healthy Lives ™は、ビジネス全体で化石燃料の使用をゼロにし、著名な研究機関とのコラボレーションを構築して科学研究を進展させ、人類の健康を改善し、発展途上のコミュニティをサポートすることを目的としています。


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バイオジェン・ジャパンは、米国バイオジェンの日本法人です。世界で有数の歴史のある独立系バイオテクノロジー企業の日本法人として、日本では2000年より事業を展開しています。「神経科学の不可能を、可能に。」をビジョンに掲げ、日本の患者さんにも革新的な医薬品やより良い治療環境を提供すべく活動を展開しています。
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