テレビCMの効果検証を高速に! 注視によるユニークリーチとフリークエンシーが日単位でわかる機能を追加

TVISION INSIGHTS株式会社

From: Digital PR Platform

2022-09-01 10:00



ご家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビの「視られている量」を測るTVISION INSIGHTS株式会社(所在地 :東京都千代田区、代表取締役社長 郡谷 康士、以下TVISION)は、テレビCMのデータを簡単に確認できるWebツール「Telescope」をアップデートしたことをお知らせします。

Telescopeは、メディアプランニング、CMクリエイティブ分析、自社競合のテレビCMの状況把握と効果検証ができるツールです。TVISIONが提供する「何時何分何秒に、視聴者の誰が見たのか」がわかる注視データ*を中心に、ツールで簡単にデータを見られるので、テレビCMにおけるマーケティング活動をより効率的に実施いただけます。

*注視データ:ご家庭のテレビに人体認識機器を設置し、テレビの自然な視聴態度を1秒単位で計測して取得したデータ

今回のTelescopeアップデートでは、テレビCMキャンペーンにおける、注視で測ったユニークリーチとフリークエンシーが確認できる機能が実装されました。弊社が提供している注視データと組み合わせることによって、テレビ広告においても、ターゲット層の視聴者にテレビCMがどれくらいリーチして、一人当たり平均何回見たのかを把握することができるようになりました。これまでデジタル広告だけで見られていた指標を、テレビCMでも確認できるようになることで、デジタル広告と近しい評価をすることが可能になります。

また、ユニークリーチとフリークエンシーのデータをデイリーで見ることで、自社の売上などターゲットとするKPIとの相関分析や効果検証をより簡易に行えます。



アップデートの概要




(リンク »)
<Telescopeユニークリーチとフリークエンシーの画面イメージ>


今回のアップデートでは、テレビCMキャンペーンの振り返りができるTelescopeメディアレビューのメニューのひとつとして、注視によるユニークリーチとフリークエンシーの表示機能を追加しました。具体的には下記のようなデータがご覧いただけます。

ユニークリーチ


テレビCMキャンペーンを注視したのはターゲットセグメントの何%だったのかを示すユニークリーチ率
ユニークリーチ率のGRP別、期間別での推移(期間別は日別/週別/月別を選択可能)
同程度の出稿量のCMから算出したユニークリーチ基準値とも比較可能






フリークエンシー


ターゲットセグメントは平均何回CMを注視したのかを示す平均フリークエンシー
リーチ回数別でのフリークエンシーの分布
ユニークリーチと同様に、フリークエンシー基準値と比較可能




アップデートの背景

デジタル広告ではユニークリーチやフリークエンシーなど広告接触を測るさまざまな指標がありますが、テレビCMでもこういった指標を簡易にチェックしたいという声や、テレビCMの注視というリアルな広告接触の指標を使って日々のキャンペーンの振り返りをデイリーで実施したいという要望をいただいておりました。

今回のアップデートにより、テレビCMの注視を使った日別のリーチやフリークエンシーを見ることで、より高速で効果的なテレビCMキャンペーンの評価と次の打ち手を実施することができます。



今後のアップデート方針

今後の方針として、次のようなアップデートを予定しております。


関西データの搭載
プランニング機能の改善(プランニング指標の追加や、より精緻なプランニングロジックへの改善)

アップデートの詳細、時期が決定しましたらお知らせ致します。ご興味をお持ちの方は個別にお問い合わせください。



Telescopeとは

「Telescope」は、TVISIONが提供しているWebツールです。テレビCMの自社と競合の状況を簡単に可視化する、特許取得済みの技術を使っており、主にマーケターやブランドマネージャーの皆様にご活用いただいています。


テレビCMクリエイティブを分析できる「Telescopeクリエイティブ」
メディアバイイングの効果を向上させる「Telescopeメディア」

上記の2つのプランを提供しており、どちらのプランにも、競合や自社のCMのデータをつぶさにご覧いただけます。

Telescope紹介ページ>> (リンク »)





【TVISION INSIGHTS株式会社について】
TVISION INSIGHTS株式会社は人体認識技術によってテレビ番組・CMの視聴態勢データを取得し、BtoB向け視聴分析サービスを提供しています。ご家庭のテレビに、TVISIONが独自に開発した人体認識技術を搭載した調査機器を設置し、調査参加者の視聴態勢を毎秒で自動的に取得。「誰がテレビの前にいて、ちゃんと見ているか」というTVISION独自の注視データを広告主・広告会社・放送局など国内累計160社以上のクライアントにご活用いただいています。現在、国内では関東エリアの2,000世帯・関西エリア600世帯、地上波/MX/BSの全番組を計測しています。
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