世界最大級のコンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2022」、再びベルリンにて以前の規模で開催

TVT.media GmbH 

From: 共同通信PRワイヤー

2022-09-01 17:18

AsiaNet 97591

世界最大級のコンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2022」、再びベルリンにて以前の規模で開催


報道関係者の方は、IFAグローバル・ブロードキャスト・センター(IFA Global Broadcast Center)を通じてIFAの動画にアクセスすることができます。

- 関連写真・動画はAP Imagesにて入手可能 ( (リンク ») ) -

ベルリン, 2022年9月1日 /PRNewswire/ -- 世界最大級を誇る家電・家庭器具の見本市「IFA」が、以前と変わらぬ規模で、2年ぶりに首都ベルリンで開催されることになりました。開催期間は、2022年9月2日~9月6日を予定しています。

同見本市では、家電・家庭器具業界の世界的なブランドが、最新の製品やイノベーションを披露します。

期間中、世界各地から集まったジャーナリストたちが、見本市で目を引くイノベーション、トレンド、ハイライトをレポートします。 特に今回は、家庭用スマートデバイスが注目を集めることとなるでしょう。 その背景には、現代の生活が住まいに対する価値観を変えたことがあります。現代の生活は、時間や生活の質に対する主体性を重要視しています。 例えば、音声コマンドで冷蔵庫を開けたり、スマートセンサーによってオーブンを自由に調整したりすることが可能になりました。

今、最も注目されている、もう一つのテーマは、サステナビリティ(持続可能性)です。 それは、CO2排出量の少ない製造方法や資源消費の少ないマテリアルに限ったことではありません。 製品自体にも、省エネや効率化が求められています。 もちろん、スマートホームの実現にはコネクティビティが欠かせません。また、人工知能やロボティクスも、日常生活の技術に革命をもたらす重要な進歩のひとつです。

革新的な企業や研究機関が一堂に会し、未来の市場に向けたアイデアを発表する「IFA NEXT」は、スタートアップ企業のためのイノベーションプラットフォームとして成功を収めています。 ここでもまた、交換可能な部品やリサイクルなど、家電製品の環境負荷低減がテーマとなっています。

「SHIFT mobility」は、未来のモビリティをデザインすることに重点を置いています。 科学者、企業代表者、スタートアップ起業家が、画期的な技術、ビジネスモデル、製品について議論し、この変革の主要な推進力となるイノベーションとサステナビリティを探求していきます。

同見本市のメディアパートナーである「TVT.media」は、報道関係者の方向けに現地からIFA2022の豊富な動画素材を提供します。 グローバル・ブロードキャスト・センター(Global Broadcast Center)には、 見本市のハイライトや出展者、専門家へのインタビューが掲載されます。

(リンク »)

お問い合わせ先: 
ミヒャエル・ミュラー=イェーガー(Michael Mueller-Jaeger) 
TVT.media GmbH 
電話: + 49 - (0) 173 – 25 15 900
Eメール: mmj@tvtmedia.de mailto:mmj@tvtmedia.de



(日本語リリース:クライアント提供)




本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]