敬愛大学が夏休みに「宮城ボランティア2022」を実施 -- 『支縁~他人ごとを「自分ごと」に』をテーマに

敬愛大学

From: Digital PR Platform

2022-09-05 08:05




敬愛大学(千葉市稲毛区/学長:中山幸夫)は、9月11日(日)~ 13日(火)まで2泊3日の日程で「震災学習スタディツアー2022」を実施する。これは、東日本大震災が発生した2011年から毎年夏休みを利用して行っているもので、今年で11回目。宮城県で被災者らから話を聞くほか、尚絅学院大学(宮城県名取市)の学生との交流などを計画している。




 この取り組みは「宮城ボランティア(宮ボラ)」の名称で2011年度から毎年続けられており、「復興」のことばの影で風化が懸念される震災の被害や防災のありかたを語り継ぐための活動。
 昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で開催を断念したが、毎年多くの学生が参加している。今年度は学生たち自身が「語り継ぎ」をテーマに自主的な研修にも取り組む計画となっている。

 今年は宮城県の名取市と石巻市で、さまざまな立場から震災と向かい合ってきた人たちから話を聞く。名取市では仮設住宅生活の頃からコミュニティの充実に取り組んできた長沼俊幸さん(閖上中央自治会長)などを訪ねる。石巻市では、幼稚園バスの車内で犠牲となった長女を持つ佐藤美香さん(日和幼稚園遺族有志の会)や、公益社団法人3.11みらいサポートのスタッフなどから話を聞く予定だ。 


 また、これまで同大の活動に協力している尚絅学院大学(宮城県名取市)の学生とも、合同のフィールドワークなどを企画している。長引く感染症の影響で昨年度は実施できなかった宮城で、新たな語り継ぎの活動を行うため、24名の学生が現地に赴く。概要は下記の通り。

◆「震災学習スタディツアー2022」概要
【目 的】
 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県を訪問し、地震等の自然災害への教訓を学ぶと共に、「敬天愛人」の実践を図る。
【テーマ】
 支縁~他人ごとを「自分ごと」に
【実施期間】
 9月11日(日)~13日(火) 2泊3日
【参加者】
 学生24名、引率職員1名

(参考:敬愛大学公式サイト内関連ページ)
・「宮城ボランティア2020」を開催
  (リンク »)

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・敬愛大学が夏休みに「宮城ボランティア2018」を実施 -- 3つの「つ」~つたえる、つながる、つづける~をテーマに
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▼本件に関する問い合わせ先
IR・広報室
住所:千葉市稲毛区穴川1-5-21
TEL:043-284-2335
FAX:043-284-2261


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