アゼルバイジャン共和国の小学校で公文式学習開始

株式会社公文教育研究会

From: 共同通信PRワイヤー

2022-09-07 14:00

~公文式算数・数学のパイロット導入~

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Press Release                                                    2022年9月7日
公文教育研究会

アゼルバイジャン共和国の小学校で公文式学習開始 ~公文式算数・数学のパイロット導入~

株式会社公文教育研究会〔代表取締役社長:池上秀徳〕は、2022年9月より、アゼルバイジャン共和国首都バクー市郊外の私立学校「ジルバリセ校」で、公文式学習のパイロット導入を開始します。現在KUMONは世界60を超える国と地域で展開しており、今後も多くの方々に公文式学習の場をお届けできるよう、教室での展開とともに学校や企業、NPOとの協働も進めてまいります。

 
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■コーカサス地方で初めて学ばれる公文式
黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方は、様々な言語や文化があり、民族的に多様な地域であるといわれています。南コーカサスに位置するアゼルバイジャン共和国。このたび、在アゼルバイジャン日本大使館とのご縁をいただき、首都バクー市郊外にあるジルバリセ校( Zirve Liseyi )にて、公文式学習を開始することとなりました。 2022 年 9 月から 2023 年 5 月までのパイロット導入で、小学 1 年生~小学 4 年生の約 400 名が、公文式算数・数学に取り組みます。コーカサス地方で公文式が学ばれるのは初めてです。ジルバリセ校のヤサル副校長は、「公文式で算数・数学の力を身につけて、子どもたちに明るい未来を歩んでほしいです。日本の実績ある教育システムに期待します」と語っています。

《ジルバリセ校ウェブサイト》  (リンク »)

■和田純一駐アゼルバイジャン日本国特命全権大使より、公文式パイロット導入に寄せて
日本は1992年にアゼルバイジャンと外交関係を樹立し、今年で30年を迎えます。在アゼルバイジャン日本大使館では、2022年を「日アゼルバイジャン友好年」として様々な分野で交流事業を行い、両国間の関係を深化させる試みが行われています。日本で60余年の歴史と実績を持つ公文式学習を通じて、ジルバリセ校の児童の皆さんに確かな基礎学力を培っていただくとともに、教育分野における両国間の交流に期待しております。
《在アゼルバイジャン日本大使館ウェブサイト》  (リンク »)

<ご参考: アゼルバイジャン共和国>
北にロシア、北西にジョージア、西にアルメニア、南にイランと国境を接しているコーカサス地方、カスピ海西岸の国。面積は8万6,600平方キロメートル(日本の約4分の1)、人口は1,030万人(2022年:国連人口基金)、首都はバクー。※データは、外務省ホームページより。



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