【京都産業大学】全学共通教育科目「データ・AIと社会」が文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に認定

京都産業大学

From: Digital PR Platform

2022-09-09 14:05




京都産業大学は、2020年度に文部科学省「デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」に採択されるなど、デジタル技術を利活用する先進的な教育への転換を進めている。その一環としてSociety 5.0時代に求められる「データやAIを日常の生活・仕事などの場で活用し、課題解決や価値の創造に繋げることのできる人材」を育成するために、2021年度秋学期から全10学部の学生が履修できるオンデマンド型科目として「データ・AIと社会」を開講。このたび、文部科学省が推進する「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)※」に認定された。




京都産業大学が文部科学省の認定を受けた全学共通教育科目「データ・AIと社会」は、ワンキャンパスに全10学部が集う一拠点総合大学の利点を生かした全学部生対象の文理融合型科目である。自然科学系・社会科学系の16名の教員が参画し、データの収集法、AIの基本的な仕組み、社会におけるデータ・AI活用例、法律的・倫理的な問題点、人間社会・職業への影響や、予想される将来に関する具体例を幅広く学ぶ。また、「大学外における学生の諸活動と学びの両立」のため、科目設計の当初からデジタルを活用するフルオンデマンド型授業としている。
京都産業大学では、今後、ますます発展していくデジタル社会において、ビッグデータやAIを活用し、課題解決や価値の創造に繋げていくことができる人材を育成していく。

※「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」は、学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、適切に理解し、活用する基礎的な能力を育成することを目的として、知識及び技術を習得するための体系的な教育を行うプログラムを文部科学大臣が認定及び選定して奨励するものである。

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

<関連リンク>
・京都産業大学 初年次教育 データ・AIと社会
(リンク »)
・文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」に認定
(リンク »)  
・文部科学省:「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル・応用基礎レベル)」の認定・選定結果について
(リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
京都産業大学 広報部
住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
TEL:075-705-1411
FAX:075-705-1987
メール:kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]