電通グループ、東京ゲームショウ2022のバーチャル会場「東京ゲームショウ VR 2022」に基盤システムを提供

株式会社電通グループ

From: 共同通信PRワイヤー

2022-09-13 11:15

メタバース空間内の3Dコミュニケーションなど、新たなユーザー体験を機能拡充により実現

2022年9月13日
株式会社 電通グループ
代表取締役社長執行役員CEO 五十嵐 博
(東証プライム市場 証券コード:4324)

株式会社電通グループ(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員CEO:五十嵐 博)は、世界最大級のゲームの祭典である「東京ゲームショウ2022」のバーチャル会場「東京ゲームショウVR 2022」(以下「TGSVR2022」)に向けて、大型イベントのメタバース化を推進するアプリケーションシステムを昨年度に引き続き開発・提供します。

当社グループは昨年度、株式会社ambr(以下「ambr社」)※1とともに「東京ゲームショウ VR 2021」※2にて東京ゲームショウ史上初のバーチャル化に基盤システムを提供しました。同バーチャル会場の総来場者数は約21万人を記録し、来場者を対象に実施したアンケートでは、参加者の98.8%が再来訪意向を示した他、次回開催に期待するコメントが多く寄せられました。

「TGSVR2022」では、ambr社とともに基盤プロダクトの改善で実現するユーザー体験向上により、メタバース空間におけるエンターテインメント性、インタラクティブ性、マーケティング性の更なる強化を目指しています。主な特徴は以下のとおりです。

①メタバース空間内のユーザー体験向上に寄与するコンテンツ・機能拡充の実装
メタバース空間に配置したアイテムやカメラ機能・アバター着せ替えグッズの更なる充実により、ユーザーの回遊性を促進します。また、ユーザー同士のインタラクティブなコミュニケーション体験を強化するため、スタンプ機能を新たに追加し、メタバース空間内でのエンターテインメント性ある共体験の創造を目指します。
<アバターイメージ>       <アバター素体変更UI>
【画像: (リンク ») 】 【画像: (リンク ») 】

<アバター装備UI>           <スタンプイメージ>
【画像: (リンク ») 】 【画像: (リンク ») 】

②参加企業・業種の拡充
TGSVR2022ではゲーム関連企業のみならず、飲料メーカーやアパレルなど企業・ブランドの幅も更に広がり進化する予定です。また、XRX STUDIO※3が過去実績から蓄積してきたユーザー分析のナレッジを導入し、メタバース空間だからこそ生み出せるバーチャル体験を生かして、リアルでは提供できない付加価値の高い企業ブランド体験の場を提供します。

    <ZONe エナジー>     <一般財団法人 BOAT RACE振興会>
【画像: (リンク ») 】 【画像: (リンク ») 】

       <UCC>           <ラルフ ローレン>
【画像: (リンク ») 】 【画像: (リンク ») 】
                                                                                                                                (画像は五十音順)

本件の中核を担うのは、当社グループ全体のR&Dを推進する当社内組織「電通イノベーションイニシアティブ」(以下「DII」)のXRチームです。DIIは、本年5月に企業のメタバース活用を統合的に支援する「インテグレーテッド メタバース ソリューション」の提供を開始※4するなど、ソリューション拡充を進めています。引き続き、電通ジャパンネットワーク※55社と共同で組成した共創型組織「XRX STUDIO(エックスアールエックス スタジオ)」との連携により、顧客企業・パートナー企業と連携を深めながら、メタバース市場のさらなる創造・拡大に貢献していきます。

<東京ゲームショウ VR 2022の概要>
名称:東京ゲームショウ VR 2022(TOKYO GAME SHOW VR 2022)
URL: (リンク »)
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:株式会社日経BP、株式会社電通
会期:2022年9月15日(木)10:00 ~ 2022年9月18日(日)24:00
参加企業:22社(出展社18社、プロモーション協賛社3社、アパレル協賛社1社)
参 加 料:無料
参加方法:Windows, Meta Quest 2 (App Lab / Link機能), Oculus Rift / Rift S, HTC Vive /
Vive Proシリーズ, Valve Index
※Windows PC単体でもご利用いただけます。
アプリ対応言語:日本語、英語

<DII:XR領域のR&D方針>
●XRチームの大切にしていること
【画像: (リンク ») 】

私たちはXRテクノロジーが次元、感覚、空間を拡張し、世界中の人々の生活をより豊かで便利なものに進化させていくと信じています。これからも社外パートナーと連携し、人にとって価値のある未来の事業基盤、ソリューションの創造を、グローバルに推進していきます。

※1:株式会社ambr:本社 東京都中野区、代表取締役 西村 拓也  (リンク »)
※2:「東京ゲームショウ VR 2021」の開催記録:PLAY MOVIE  (リンク »)
※3:XRX STUDIOはDIIと5社で組成されています。
・電通イノベーションイニシアティブ (リンク »)
・株式会社 電通            (リンク »)
・株式会社 電通デジタル        (リンク »)
・株式会社 電通ライブ         (リンク »)
・株式会社 電通プロモーションプラス  (リンク »)
・株式会社 電通国際情報サービス    (リンク »)
また、XRX STUDIOの詳細につきましては、 (リンク ») をご覧ください。
※4:メタバースを活用したマーケティングや事業展開を統合的に支援するソリューション。「事業開発」「オウンドメディア開発」「店舗開発」「統合プロモーション」の領域で、事業計画策定(マネタイズ設計)/パートナー開拓/UIUXプランニング/実施/データ取得・分析/PDCA/投資などの支援を統合的に行っています。
(リンク »)  
※5:電通ジャパンネットワーク(DJN)は、純粋持株会社(株式会社 電通グループ)の社内カンパニーであり、国内に展開する事業会社約160社を支援しています。またDJNは、それらグループ会社で構成されるネットワークそのものを指します。 (リンク »)

以 上



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]