【世界の医療団】ウクライナ、ロヒンギャ…難民の命と健康を守るサポーターをREADY FOR(継続寄付)で募集

世界の医療団

From: Digital PR Platform

2022-09-20 11:00




(リンク »)


世界の医療団(特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポン/理事長:ガエル・オスタン)は、世界各地で医療から疎外された人々のため人道医療支援活動に取り組んでいます。

ウクライナでの戦争、ミャンマーでのロヒンギャ迫害、また、シリアやアフガニスタンをはじめ世界各地で今なお続く紛争によって、数多くの人々が故郷を追われ難民となっています。
難民となった人々は、劣悪な衛生環境に置かれ、移動も自由にできず、将来の見通しも立っていません。十分な医療や教育といった基本的な人権が守られず、将来に希望を見出せていません。

世界の医療団は、ウクライナでは2015年から医療支援を行っており、今回のロシア侵攻直後より戦争状態の現在も支援を継続。国内での移動診療やメンタルヘルスケアなど懸命な活動を続けています。
90万人以上が暮らすバングラデシュのロヒンギャ難民キャンプでは、受け入れ地域コミュニティも含め、自らも難民であるボランティアを育成しながら、ともに予防啓発も含め医療支援活動を行っています。
また、欧州への入り口としてアフガニスタンをはじめ多くの国からの難民が留め置かれているギリシャの難民キャンプでは、公的医療サービスが終了。行政に代わって医療を提供しています。

しかしながら、これらの難民問題の解決には時間がかかるため、長期に取り組む必要があり、財政面での安定が欠かせません。
世界の医療団ではマンスリーサポータープログラム「スマイルクラブ」のメンバーを、今回READYFORで新たに募集しています( (リンク ») )。毎月の継続した寄付によって、財政が安定し、活動をより充実させることができます。
多くの方と一緒に、これらの課題を解決していけることを願っています。



世界の医療団は、世界74ヶ国で330の活動と17のネットワークを持つ国際NGOです。
1980年の団体発足以来、これまでも自然災害や紛争地域において、人道危機発生時の緊急支援から、その後の長期的な復興支援まで、現地のニーズに即した活動を続けてきました。

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