株式会社山善との共同PPA事業「DayZpower」の第1号案件が決定

大阪ガス株式会社

From: Digital PR Platform

2022-10-13 16:00



 大阪ガスの100%子会社のDaigasエナジーは、山善と立ち上げた共同PPA*事業「DayZpower(デイズパワー)」の第1号案件として、日本製紙クレシアへの導入が決定したことをお知らせいたします。

 DayZpowerは、Daigasエナジーと山善の共同PPA事業であり、山善が同社のお客さまや取引先を中心に提案を行い、Daigasエナジーは太陽光発電システムのエンジニアリングや維持管理等を行うものです。
 両社は日本製紙クレシア 開成工場(神奈川県足柄上郡)に太陽光発電システム(439kW)を設置し、発電した再生可能エネルギー100%の電気を2023年3月から20年間にわたり日本製紙クレシアに供給・販売する予定です。年間発電量は約50万kWhを、年間CO2排出削減量は約197トンを見込んでいます。

 Daigasグループは、2021年1月に「Daigasグループ カーボンニュートラルビジョン」を発表しました。Daigasエナジーと山善は、より多くのお客さまにDayZpowerをご採用いただくことで、お客さまの課題を解決するとともに、社会課題であるカーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。

*PPA:「Power Purchase Agreement」の略で、発電者と電力消費者の間で締結する電力販売契約(太陽光発電PPA モデル)






     【日本製紙クレシア 開成工場】

(リンク »)


    【DayZpower(デイズパワー)の共同事業スキーム図】


(リンク »)













本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  5. ビジネスアプリケーション

    AIエージェント時代の人材戦略を4つの視点で整理する

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]