Hypertherm AssociatesがPowermax SYNCプラズマシステムに使用する4つの新しいSmartSYNCトーチを発表

Hypertherm Associates

From: 共同通信PRワイヤー

2022-10-19 12:25

 
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AsiaNet 98131

Hypertherm AssociatesがPowermax SYNCプラズマシステムに使用する4つの新しいSmartSYNCトーチを発表

ニューハンプシャー州ハノーバー – 2022年10月19日 – 米国に本社を置く、工業用切断製品およびソフトウェアの製造メーカーであるHypertherm Associatesは、Hypertherm Powermax SYNC(R)プラズマシステム用に4つの新しい SmartSYNC(TM)トーチを発表します。トーチには2種類の長さ(0.6mと1.2m)と2種類のトーチヘッド角度(45度と90度)があります。

他のSmartSYNCトーチと同様に、これらの新しいトーチは、消耗部品カートリッジの取り付け時に適切なアンペア数、空気圧、動作モードを自動的に設定し、オペレーターは電源装置に戻らずにカートリッジの変更作業ができます。トーチを素早く簡単に切り替えられるようにするため、これらのトーチにはHyperthermのFastConnect(TM)機能も備えています。

新しいSmartSYNCロングトーチは、第1世代のDuramax(R)Hyampロングトーチに比べて軽量であり、持ち上げるのに必要な力が45パーセント少なくて済みます。さらにトーチは耐久性が向上し、新しいフレキシブルリードを使用した製造により、人間工学と操作性の面で改善されています。

「2014年の導入以来、幅広い産業のお客様がこのロングトーチを採用しています」とPowermax製品マネージャーのJeff Hluchyjは話します。「お客様には、特にそれまでガス溶断トーチを使用していた場合、大幅に作業処理量を増やすことができると評判です。また、トーチの人間工学設計と、切断時に真っすぐ立てられることも気に入っていただいているようです。ロングトーチを使用すると、オペレーターは前にかがむ必要がないので、疲れることなく簡単に長い時間切断できます。

Hyperthermのロングトーチは、製鋼所でのクーポン切断、鋳造工場でのライザーとランナーの切断、船舶や核施設での廃棄作業や解体作業、リサイクル用の金属スクラップ作業、切断テーブルからのスケルトン除去など、幅広い作業に使用できます。



Hypertherm Associatesは、米国に本社を置く、工業用切断製品とソフトウェアの製造メーカーです。HyperthermのプラズマとOMAXのウォータージェットシステムを含むその製品は、船舶、航空機、鉄道車両の製造、鉄骨建造物の建設、重機の組み立て、風力タービンの建築などを行う世界中の企業により使用されています。切断システムに加え、同社の作成するCNCとソフトウェアはお客様から高い信頼をお寄せいただいており、何十万ものビジネスの生産性と収益性の向上に貢献してきました。1968年に設立されたHypertherm Associatesは、100%社員持ち株制度で、世界各国の操業拠点や提携業務を含めておよそ2,000人の社員が働いています。詳細はwww.HyperthermAssociates.com (リンク ») をご覧ください。

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(日本語リリース:クライアント提供)



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