● 2022年も堅調な業績を推移
台北市、2022年10月25日 - メモリストレージ製品および技術ソリューションの世界的リーダーであるKingston Technology( (リンク ») ) は本日、TrendForce( (リンク ») ) から同社が2021年全体のチャネル市場でのSSDのサードパーティサプライヤーのトップに選出されたことを発表しました。TrendForceによると、2021年に出荷された1億2,700万台のSSDのうち、実に26%をKingstonの製品が占めています。
2021年は引き続きパンデミックの影響によってSSD関連コンポーネントの供給が滞っていましたが、グローバル流通チャンネルを通じた出荷台数の年間成長率は11%となりました。製造需要は増加しましたが、ウェハーの供給が限られてしまい、注文納期を満たすことができなくなったため、出荷量に影響が出ました。それに対応して、Kingstonはコンポーネントの調達のため、柔軟な供給戦略を採用しました。世界規模のパンデミックや深刻な半導体チップ不足を踏まえても、Kingstonは競合他社を大きく引き離す業績を達成しました。第2位のサプライヤーのシェアはチャネル市場全体のわずか8%であることから、KingstonがSSDの製造をリードする企業であることを明確に示す結果となりました。一カテゴリーとして、サードパーティサプライヤーである(半導体メーカー以外の)SSDメーカーが2021年の合計出荷台数の58%を占めていました。
PCIe 4.0 NVMe対応のゲーミングSSDの需要は拡大し続けています。こうした市場の展望を受け、モジュールメーカーはSATAからPCIeへと着実に移行を進めています。TrendForceでは、アップグレードの提供によってKingstonのブランド認知が強化され、出荷台数の堅調な伸びが続くだろうと予測しています。2021年、KingstonはKC3000( (リンク ») ) およびKingston FURY Renegade レネゲード SSD( (リンク ») ) の2種類のPCIe 4.0 NVMe M.2 SSDをそのポートフォリオに加えました。スピードと信頼性を求めるユーザーが、デスクトップやノートパソコンで集中的なゲームやアプリケーションの作業負荷を処理できるように、これらの高性能ドライブがKingstonのクライアントSSDのファミリーに加わりました。TrendForceは、価格、そしてグローバルな生産体制と販売サービスを包括的に提供できることが、今後もPCIe SSDの出荷台数を伸ばしていくために重要な要因になるとしています。
Kingstonは次のように述べています。「35周年を迎える年に、こうしてトップの座を獲得したことを光栄に思います。Kingstonはその創立当初から、世界中のお客様とチャネルパートナーの皆様に注力し、それが営業の中核的な強みとなっていました。これは、『いつでもどこでも、Kingstonがあなたをサポートします』という仕事に対する姿勢を体現しています。こうした素晴らしい関係性が当社のSSDビジネスの急成長を後押ししてくれました。また、DRAM部門でも同様のアプローチを採用することで、19年連続で世界最大のサードパーティメモリモジュールのサプライヤー( (リンク ») ) として認められています。」
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Kingston Technologyについて
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