早稲田大学高等研究所、15周年記念シンポジウムを12月12日・13日に開催

早稲田大学

From: 共同通信PRワイヤー

2022-11-24 14:16

“「不確実な時代のウェルビーイングとは」をテーマに独・コンスタンツ大学他と共催”

2022年11月24日
早稲田大学

早稲田大学高等研究所(所在地:東京都新宿区、所長:赤尾 健一、以下「高等研究所」) (リンク ») は、2022年12月12日(月)、13日(火)に「不確実な時代のウェルビーイングとは」をテーマにした15周年記念シンポジウムを開催します。

 

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【表: (リンク ») 】

主催:早稲田大学高等研究所 (リンク »)

共催:コンスタンツ大学高等研究所/名古屋大学高等研究院/早稲田大学スーパーグローバル大学創成支援「Waseda Ocean構想」国際日本学拠点・実証政治経済学拠点・ICT ロボット工学拠点・数物系科学拠点・グローバルアジア研究拠点

 

気候変動、エネルギー問題、自然災害、食糧問題、新型コロナウィルスによるパンデミックそしてウクライナ紛争と、現在、私たちが生活する世界は非常に不安定で不確実な時代を迎えています。このような先を見通すことが困難な時代において、高等教育機関はどのような役割を果たすことが出来るのか。このシンポジウムでは、学際的・国際的な研究機関である高等研究所の強みを活かし、不確実な時代の“ウェルビーイング/well-being”の在り方を考えます。

 

2日間の開催において、「エネルギー・サステナビリティ」「ライフ」を各日のサブテーマとして設け、「エネルギー問題」「持続可能な社会」など今日的な話題とともに、「文化・アート」「健康と安全」「インクルーシブ社会」といった私たちの生活に身近なトピックについて、自然科学、社会科学、人文科学の研究者が一堂に会し、それぞれの知見を活かし分野横断的に議論します。また、早稲田大学高等研究所の設置15周年を記念し、基調講演としてドイツのコンスタンツ大学高等研究所長および名古屋大学高等研究院長より大学における高等研究所としての在り方について、当研究所前所長である有村俊秀教授よりカーボンニュートラルにおける経済学を中心とした社会科学の役割、そしてウェルビーイングとの関係について講演をいたします。

 

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