【関西学院大学】日経パソコン制作の学習用ガイドブックをバーチャルラーニング科目で提供開始~異色の産学連携でサービス強化

関西学院大学

From: Digital PR Platform

2022-11-30 14:05




関西学院大学(学長:村田治)は、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)と共同開発した「AI活用人材育成プログラム」において、株式会社日経BPのIT情報誌「日経パソコン」が編集・制作した学習用ガイドブックの提供を開始します。




 学習用ガイドブックの対象となるのは、同プログラムのバーチャルラーニング科目 (以下、VL科目)として提供している導入科目「AI活用入門」です。同科目の学習内容をダイジェストとして1冊にまとめているほか、日経パソコンの知見やノウハウを活かしたソフトウェアの解説、用語集などを収録しています。オンラインで提供されるVL科目と、紙で提供される学習用ガイドブックを併用することで、より確実な学びとスキルの習得が可能になります。
 企業・自治体・学校法人等に対して、大学が提供するフルオンライン・オンデマンド形式の科目と学習用ガイドブックをセットで販売する仕組みは、産学連携分野において珍しいケースです。本学(大学)、日本IBM(IT)、日経パソコン(出版)という組み合わせで、受講者の学びをさらに促進し、知識の定着を目指します。また国家戦略であるAI教育の拡大にも貢献します。
 同プログラムのVL科目は、大学教育DXの最先端モデルであり、本学内で年間延べ約1万人(2022年度)の学生が履修しています。また、昨年8月に開始した企業等への有償提供でも1年間で延べ約6千人が受講するなど人気を集めています。



<販売詳細>
 学習用ガイドブックは、学生向けに廉価で提供する他、大学外の受講者(個人・法人)にもVL科目「AI活用入門」とセットで販売します。
■価格:24,000円(税込26,400円)
■法人申込受付開始(予定):法人・個人とも申込12/1(木)
■申込方法:AI活用人材育成プログラム公式サイト( (リンク ») )で受け付けます。



<AI活用人材育成プログラム・VL科目について>
 AI活用人材育成プログラムは合計10科目で構成され、2019年度に開講。2022年度はそのうち4科目がVL科目に移行しました。2024年度までに6科目がVL科目になる予定です。
 VL科目は、ランダム出題のオンラインテスト、デモ、ワーク、チャットボット、顔認証、オープンバッジ(デジタル修了証)、トークボード(掲示板)などデジタル・AI機能を活用し、質の高い学習経験を提供するフルオンライン・オンデマンド方式のe-learning進化型科目です。
 政府が2019年度に策定・公表した「AI戦略2019」には、毎年、大学生・高専生50万人、社会人100万人がAIリテラシーを学ぶことが目標として掲げられています。
(学生・受験生向け) (リンク »)
(企業・自治体向け) (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
関西学院広報室
住所:兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155
TEL:0798-54-6017
FAX:0798-54-0912
メール:kg-koho@kwansei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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