多くの企業では事業が拡大するほど、手作業による在庫管理の誤差や経営レポート作成のタイムラグなどが足かせとなっている。実際、各部署で異なる業務パッケージや「Microsoft Excel」を使い分ける中で、個人のPCにデータが散在していく現象も起きている。また、業務が各社員のExcelスキルに依存する属人化も組織の成長を阻む課題だ。
自社のデータが一元化されず、リアルタイムに共有できない環境をどう変革していけば良いのだろうか。
本資料では、ECや新事業を展開するキュリエがクラウド型統合システム(ERP)を導入して「業務の標準化(Fit to Standard)」を実現した事例を紹介。展示会後のフォローに費やしていた50時間の営業工数を「ゼロ」にし、リアルタイムな在庫可視化を実現した具体的なプロセスを当事者者が語っている。属人化を排し、自社の業務効率化と競争力強化を目指している方は必読の内容だ。
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