【名城大学】第2回「ミライ社会へのユメ絵画展コンテスト」開催!小学生を対象に来年1月31日まで作品募集

名城大学

From: Digital PR Platform

2022-12-01 14:05




名城大学(名古屋市天白区)が設置している赤崎・天野・吉野ノーベル賞記念展示室が、昨年に引き続き「ミライ社会へのユメ絵画展コンテスト」を開催します。小学生を対象として作品を募集し、受賞者は2023年3月に行われる表彰式に招待。受賞作品の選定は同大の吉野彰終身教授・特別栄誉教授と天野浩特別栄誉教授等が行います。また、応募全作品は2023年3月から約1か月間同展示室にて展示予定。作品募集は2022年12月1日(木)~2023年1月31日(火)まで。




 赤崎・天野・吉野ノーベル賞記念展示室は、若い世代に科学に興味をもってもらえるよう、3名のノーベル賞受賞者(赤崎勇特別栄誉教授、天野浩特別栄誉教授、吉野彰終身教授・特別栄誉教授)の研究内容やノーベル賞に関する展示を行っています。

 昨年に引き続き、同展示室では小学生を対象とした「ミライ社会へのユメ絵画展コンテスト」を開催します。今回の作品テーマは「ヒカリ」。同展示室主催で、昨年亡くなった赤崎勇特別栄誉教授の研究に焦点をあてた、赤崎勇教授特別展にちなんだもので、ヒカリという言葉からイメージするものを自由な発想で描いた作品を募集します。作品募集期間は2022年12月1日(木)~2023年1月31日(火)まで。

■ミライ社会へのユメ絵画展コンテスト
・テーマ:ヒカリ
・対象:小学生
・募集期間:2022年12月1日(木)~2023年1月31日(火)
・結果発表:2023年2月予定
・表彰式:2023年3月26日(日)
・各賞:赤崎・天野・吉野教授特別賞各1名、名城大学学長賞、優秀賞6名
・サイトURL: (リンク »)
*応募方法等についてはウェブサイトをご覧ください。

■赤崎・天野・吉野ノーベル賞記念展示室
青色LEDの発明により2014年にノーベル物理学賞を受賞した名城大学の赤崎勇特別栄誉教授と天野浩特別栄誉教授、リチウムイオン電池の開発により、2019年にノーベル化学賞を受賞した吉野彰終身教授・特別栄誉教授のこれまでの研究活動を紹介しています。

展示室サイトURL: (リンク »)


■赤崎勇教授特別展‐世界を変えた青いヒカリ‐
その登場が世界を変えたともいわれる青色LED。不可能と言われた研究を成し遂げた赤崎教授の成果と人柄にせまる特別展です。
特別展サイトURL: (リンク »)


【主催】
赤崎・天野・吉野ノーベル賞記念展示室
ミライ社会へのユメ絵画展事務局
名城大学渉外部広報課





▼本件に関する問い合わせ先
名城大学渉外部広報課
住所:愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
TEL:052-838-2006
FAX:052-833-9494
メール: koho@ccml.meijo-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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