【オービカ モッツァレラバー】 モバイルオーダー「O:der Table」導入 レストラン業務の効率化と少人数でも高サービスの提供を目指す

ワンダーテーブル

From: PR TIMES

2022-12-01 17:16

年明けには、POSレジ連携し、さらなる業務軽減を実現予定

株式会社ワンダーテーブル[本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役社長 秋元 巳智雄]は、オービカ モッツァレラバー (以下、オービカ)にて、株式会社Showcase Gig(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石亀 憲、以下 ショーケース・ギグ)が提供する店内飲食向けモバイルオーダーサービス「O:der Table(オーダーテーブル)」を導入したことをお知らせします。



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■企画背景
当社は、レストラン業務の効率化と少人数でも高いレベルのサービスの提供を目指しています。モバイルオーダーサービス「O:der Table」は、お客様自身のスマートフォンが注文用端末となるサービスです。お客様は専用のQRコードを読み取ることでスマートフォンから注文ができます。導入することで、注文業務を軽減し、スタッフはお客様への気配りなど注文以外のサービスに注力できることから、この度、オービカの六本木ヒルズ店と高輪店の2店舗に導入しました。

外国語メニューを登録すると、ワンタッチで言語の切り替えが可能となるため、増加の兆しがある訪日外国人の対応もスムーズに行い、満足度アップにもつなげていきたい考えです。さらに、年明けには、POSレジとも連携する予定で、実現されると、注文データの2度打ちといった業務が不要になるため、お客様とのコミュニケーションに時間を割くことができます。

当社は、デジタルの利便性と人にしかできないクオリティの高いサービスを掛け合わせた「次世代のおもてなし」を実現し、さらなるお客様満足度の向上を目指します。


<導入店舗>
オービカ モッツァレラバー 六本木ヒルズ店
オービカ モッツァレラバー 高輪店

※現在は上記2店舗でシステム稼働中です。
※導入店舗は順次増やす予定です。


■モバイルオーダーサービス「O:der Table」とは

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ショーケース・ギグが提供する次世代店舗創出プラットフォーム「O:der Platform(オーダー)プラットフォーム)」に紐づくプロダクトで、飲食店内におけるテーブル注文時に活用できるモバイルオーダーサービスです。高価格帯のレストランでも、店舗ブランドイメージに合う表現が可能となるため、お客様の店舗体験を向上させるため、さらなるおもてなしに注力することが可能になります。

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■オービカのモッツァレラチーズ

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オービカでは、本場カンパーニャから空輸したDOP認定のフレッシュモッツァレラチーズをお楽しみいただけます。モッツァレラチーズは使用する原料によって名称が分かれ、水牛ミルクを使用したものをモッツァレラ・ディ・ブッファラ、牛乳で代用したものを、 モッツァレッラ・ディ・ヴァッカもしくはフィオル・ディ・ラッテと呼びます。一般的に、水牛ミルクを原料とするものの方が良質とされ、乳牛よりも水牛の方が飼育が難しく、乳の量も少ないため希少価値が高いと言われています。

また"モッツァレラ"とは、「引きちぎる」を意味するイタリア語「mozzare」に由来します。機械でカット・成形した商品が大量生産されるなか、職人が一つずつ手でちぎって(ハンドカット)成形するものは希少なモッツァレラチーズといえます。

オービカでは水牛ミルクを100%使用し、ハンドカット形成され、EU法が規定する100%の品質保証を約束する“DOP”認定を受けたモッツァレラチーズを提供しています。 鮮度の高いモッツァレラチーズを提供するため、出荷当日の深夜2時に製造し、出来立てを現地空港まで届け、48時間以内に日本のお店に届くサイクルで仕入れています。また、最高の状態で召し上がっていただけるよう提供温度にもこだわり、モッツァレラの風味が一番引き立つ18℃前後で提供しています。


■オービカ モッツァレラバーとは

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イタリアから冷蔵空輸されるカンパーニャ地方の水牛ミルクを100%使用したフレッシュモッツァレラチーズを気軽に楽しめる、日本初のモッツァレラバーです。(※1)

2004年、イタリアのローマにオープンし、現在はイタリア国内に8店舗、ロンドンに3店舗、アメリカに2店舗、ポルトガルに1店舗展開し、ワールドワイドなお客様から支持を得ています。 日本では2008年11月28日、 六本木ヒルズに1号店をオープンし、その後、六本木の東京ミッドタウン、横浜、大阪の梅田、高輪、そして2020年3月31日に西新宿店が加わり計6店舗を展開しています。オービカではイートイン営業だけでなく、テイクアウトやデリバリーもご利用いただけます。
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また、2020年7月よりオンライン販売をスタートし、2021年4月1日にはオンライン販売を軸にした公式サイトへフルリニューアルしました。公式サイトで販売するモッツァレラチーズは、DOP認証を受けたオービカ専用の特殊サイズのモッツァレラチーズで、他にはない世界で唯一の商品です。普段使いとしてはもちろん、ギフトとしてのご利用にも最適です。

公式サイト  (リンク »)

※1 オービカモッツァレラバーのフランチャイズ本部(イタリア)を日本で契約しているのは当社のみです


■株式会社ワンダーテーブル
株式会社ワンダーテーブルは、国内43店舗、海外85店舗の飲食店とデリバリー専門「WON-DELI」を展開しています。しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「MO-MO-PARADISE」やビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」などの自社ブランドを国内外で展開する一方、ニューヨーク料理「ユニオン スクエア トウキョウ」、シュラスコ専門店「バルバッコア」、プライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」、創業135年となるニューヨーク・ブルックリンのステーキ専門店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス」などの海外ブランドを誘致して経営しています。


<Wondertable OSECHI 2023>

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6つのレストランのシェフ達が手掛けるテイクアウトおせちを販売しています。伝統的なおせち料理をシェフ達が洋風に仕上げて提供します、高級食材のフレッシュ黒トリュフ丸ごと1個付き。
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<Lawry's New Year OSECHI>


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アメリカンローストビーフ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」がお届けする洋風おせち。自慢のプライムリブをメインディッシュに、前菜からデザートに至るまでバランスよく詰め合わせたおせちです。11月中のご注文なら1,000円OFF。
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<わざわざ食べにいきたい 肉料理>

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ワンダーテーブルのレストランには、わざわざ足を運んででも食べたい肉料理をご用意しています。それらをまとめたサイトを立ち上げ「肉会」の開催を訴求します。
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<キッズフレンドリー2022>

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ワンダーテーブルには未就学児のお子様連れに優しいレストランが沢山あります。塗り絵やキッズプレート、少し騒いでも安心な個室など、未就学児のお子様連れに嬉しいサービス情報を紹介しています。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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