「ととのう」デジタル宇宙旅行、GINZA 456でヒーリング体験を開催

KDDI株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2022-12-01 17:00

~脳波と空間演出でサポート、瞑想と休憩の30分間~

2022年12月1日
<KDDIトピックス>
KDDI株式会社

「ととのう」デジタル宇宙旅行、GINZA 456でヒーリング体験を開催 ~脳波と空間演出でサポート、瞑想と休憩の30分間~

KDDIは2022年12月5日から2023年3月31日まで、KDDIコンセプトショップ「GINZA 456 Created by KDDI」(以下 GINZA 456)において、お客さまの「ととのう」体験をサポートするデジタルヒーリング体験「GINZA 456 ととのう宇宙ラウンジ」(以下 本体験)を開催します。
本体験では、暗闇での瞑想と幻想的な空間演出体験を交互に繰り返し、お客さま一人ひとりの脳波の状態に応じた演出をしながら、約30分間の体験で「ととのう」状態へと導きます。
日常が戻りはじめるなか、1年の振り返りと共に気持ちをリセットさせたい、リラックスしたいお客さまをサポートします。
「GINZA 456 ととのう宇宙ラウンジ( (リンク ») )」
【画像: (リンク ») 】 【画像: (リンク ») 】
 < GINZA 456 ととのう宇宙ラウンジ>       <コンセプト動画> 
                    (リンク »)

■「GINZA 456 ととのう宇宙ラウンジ」
1.デジタルヒーリング体験
お客さまは周り3面と床1面を映像で囲まれた没入空間のなか、座りながら静かな暗闇の中で集中して気持ちをしずめる「瞑想タイム」と、自由に歩き回りながら幻想的な空間演出を楽しんでリラックスする「休憩タイム」を通して、「ととのう」状態へと導きます。
なお、「ととのう」状態は「ととのうスコア」として、100点満点の数値や一人ひとりを囲む光の演出(ととのう度が高いほど青白くクリアな光に)で確認できます。スコアは、体験中にイヤホン型脳波計で測定するお客さまの脳波と、基準値となる瞑想中やサウナでととのった状態の人の脳波差分をもとに算出します。
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 <ととのう度に応じた光の演出>    <ととのうスコア >
 
本体験は宇宙をテーマにしています。お客さまには、地球のターミナルから宇宙旅行に飛び立つ宇宙船の船内ラウンジをイメージした空間にて体験いただきます。実際の宇宙を体験した宇宙飛行士の山崎直子さんは、宇宙について「大きなものに包まれているような、どこか懐かしく落ち着く感覚が宇宙にはありました」と話されています。
なお、本体験設計はKDDIのクリエイティブチーム「au VISION STUDIO」が手掛け、脳波の計測や活用についてはVIE STYLE株式会社(以下 VIE STYLE)が監修しました。また、ととのうスコアの算出はKDDIとVIE STYLEが実施したブレインテックの実証実験の結果を参考に実施しています。

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 【画像: (リンク ») 】 <瞑想タイム>           <休憩タイム>

その他、スマートフォンのみでどこからでも体験できるリラックスコンテンツ「おうちでととのう宇宙ラウンジ」では、体験者の気持ちにあわせてリラックスする音楽や宇宙の映像が楽しめます。体験後に生まれる惑星は世界各地からGINZA 456の1階特設スペース「Space Lounge」のモニターに集まります。宇宙船内をイメージした「Space Lounge」では、どなたでも自由に写真撮影いただけます。
また1階ショールームでは、衛星通信サービス「Starlink」の衛星アンテナを展示するほか、KDDIと宇宙の関わりや衛星通信の歴史を紹介します。

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   <おうちでととのう宇宙ラウンジ>       <Space Lounge>          <衛星通信の歴史紹介>   

2.開催期間
2022年12月5日~2023年3月31日(予定)

3.参加方法
GINZA 456での体験(約30分間)は事前予約( (リンク ») )(完全予約制)が必要です。なお「Space Lounge」や1階ショールームは予約不要です。スマートフォンでの体験はこちら( (リンク ») )をご参照ください。すべて無料で体験いただけます。

本体験は、SDGs「KDDI Sustainable Action」の一環として、「心をつなぐ」健康・生きがいに満ちた社会の実現を目指して実施します。KDDIは、衛星通信事業など宇宙にまつわる事業にも取り組んでおり、生活体験の変革と社会課題の解決を目指しています。

(参考)
■宇宙飛行士、山崎直子さんとの対談
本体験のテーマ「宇宙」に関連し、日本人宇宙飛行士としてスペースシャトルディスカバリー号に搭乗した山崎直子さんと、KDDI技術戦略本部で宇宙を担当している市村周一が、宇宙での実体験や宇宙事業で実現したい未来について対談を行いました。
詳細はこちら( (リンク ») )

■ブレインテックの実証実験について
KDDIとVIE STYLEは体験者の脳波を目標とする状態へ導く実証実験をおこないました。実証実験では、体験者の脳波を測定し、目標とする脳波モデルとの差分をリアルタイムに算出して、その脳波モデルに近い状態へ導くためのフィードバックをおこない、その効果を確認することができました。
本体験においては、禅僧やサウナインフルエンサーなど12名を対象に瞑想中やサウナ後に測定した脳波を目標の脳波モデルとして、その差分を可視化することで、ととのう状態へ近づけるサポートをしています。
詳細こちら( (リンク ») )

■「GINZA 456 Created by KDDI」について
au 5Gや先端テクノロジーを活用しお客さまの想像を体験に変え「おもしろいほうの未来」が体感できるコンセプトショップです。1階では、最新の5Gスマートフォンやau公式アクセサリー、KDDIが提供する5G関連アイテムを楽しめ、地下1階ではau 5Gや先端テクノロジーを活用したコンテンツをご体感いただけます。また、2階ではau/UQ mobileの最新ラインアップの展示や、商品購入に関するご相談やご契約、アフターサービスの手続きが可能です。
また、お客さまに安心してご来場いただくために、検温や消毒など新型コロナウイルス感染症対策を徹底しており、イベントフロアで開催される体験コンテンツは完全予約制となっています。
公式サイト: (リンク »)

■「GINZA 456 つなぐプロジェクト」について
KDDIの使命は「つなぐ」ことです。それは遠く離れた場所を回線でつなぐというだけではありません。私たちはもっと大きなものを、人々の命を、暮らしを、心をつないでいきます。
KDDIのコンセプトショップであるGINZA 456では、この「つなぐ」をテーマとして、au 5Gや先端テクノロジーを活用し、“想像を超えた体験”を通じてお客さまの思いや笑顔をつなぐプロジェクトを開催していきます。

■「au VISION STUDIO」について
「au VISION STUDIO」は、今後の社会において実現させたいことを5つの取り組みとして掲げ、5GやXRなどの先端テクノロジーとアイデアに加え、これまでKDDIが取り組んできたXR施策の知見をもとに、先進的な体験の企画、制作、社会実装に至るまでを1つのチームとして担います。
公式サイト: (リンク »)

■VIE STYLE株式会社について
VIE STYLEは「味わい深い人生を~Feel the life~」をビジョンに掲げ、ニューロテクノロジー(ブレインテック)と音声・映像で、感性をアップデートし、ウェルビーイングに貢献することを目指しています。さらに、これらの技術を応用し、脳神経に関わる未来の医療ICT・DTxの発展にも寄与していきます。GINZA 456における体験では、同社が発売予定のイヤホン型脳波計「VIE ZONE(ヴィーゾーン)」を先行的に導入し、お客さまの脳波の計測をおこないました。
公式サイト: (リンク »)

以 上



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